Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第170回

ニートの状態にある子どもを扶養する世帯に関する質問主意書

衆議院 第170回 第122号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年10月16日
内閣転送 2008年10月20日
答弁書受領日
2008年10月24日
提出から8日
答弁の項目数
4
質問 314字/答弁 292字

質問本文

一 ニートの状態にある子どもを扶養する世帯は全国に何世帯あるのか、平均収入はいくらか。

二 老年基礎年金のみを受給する母親が、ニートの状態にある子どもを扶養する場合、食費等がかかり生活困難になるが、生活保護は受給できるのか。

三 二の世帯が生活保護を受給しようとした場合、何を基準にいつ、だれが、どこで判断するのか。

四 ニートの状態にある子どもは稼働能力があると国は考えているのか。

五 今後、ニートの状態にある子ども及び親世帯の高齢化に伴い、所得や介護など様々な問題が出てくると考えられる。ニートの状態にある子どもを扶養する世帯の所得状況や介護の必要性などの実態を随時把握しておくべきであると考えるがいかがか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの世帯数及び平均収入については把握していない。

二及び三について

お尋ねについては、生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号)第十九条に規定する保護の実施機関において、生活保護法による保護の基準(昭和三十八年厚生省告示第百五十八号)等に基づき、保護の要否を判断し、その結果保護が必要とされる場合には、保護を実施することとなる。

四について

お尋ねについては、個々の状況により様々であり、一概にお答えすることは困難である。

五について

福祉事務所等においては、相談等を通じて御指摘のような世帯の状況を把握することにより、必要に応じた支援が行われているものと考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2008年1月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月15日
衆議院 第168回 第382号承知していない ×5
提出 2024年6月18日 水野 素子 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第180号
提出 2016年1月6日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第19号お答えすることは困難 ×1
提出 2008年2月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第75号承知していない ×1
提出 1954年2月16日 井堀繁雄 答弁 1954年2月23日
衆議院 第19回 第7号
提出 2009年5月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第435号承知していない ×1
提出 2023年10月24日 石垣 のりこ 答弁 2023年11月2日
参議院 第212回 第20号承知していない ×2
提出 2003年10月8日 櫻井 充 答弁 2003年10月31日
参議院 第157回 第12号趣旨が明らかではない ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる