Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第171回

ETC搭載車への高速道路料金引き下げに関する質問主意書

衆議院 第171回 第268号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2009年4月2日
内閣転送 2009年4月6日
答弁書受領日
2009年4月10日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 139字/答弁 547字

質問本文

平成二一年三月二〇日より開始された高速道路料金の割引は、ETC搭載車のみが適用とされ、ETCを利用しないものからは不公平だとの声が多い。

これに関して、以下、質問する。

今般開始された高速道路料金の割引を、ETC搭載車に限定した理由について、政府の見解を伺いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

現在、道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律(昭和三十三年法律第三十四号)第七条第一項に規定する同意計画に基づいて会社(道路整備特別措置法(昭和三十一年法律第七号。以下「法」という。)第二条第四項に規定する会社をいう。)が行っている高速道路(高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路をいう。以下同じ。)の料金(法第二条第五項に規定する料金をいう。以下同じ。)の割引が、ETC通行車(道路整備特別措置法施行規則(昭和三十一年建設省令第十八号)第十三条第二項第三号イに規定するETC通行車をいう。)に対象を限定しているのは、ETCシステム(有料道路自動料金収受システムを使用する料金徴収事務の取扱いに関する省令(平成十一年建設省令第三十八号)第一条に規定するETCシステムをいう。以下同じ。)の活用が、高速道路の料金所における渋滞を大幅に緩和し、自動車交通の円滑化や自動車交通による二酸化炭素の排出量の削減に寄与するものであること、限られた財源の中で地域の活性化等の政策課題に対応するためには、曜日、時間帯等に着目したきめ細やかな料金の額の設定を行うことが必要であり、その実現のためにはETCシステムの活用が効率的であること等の理由によるものである。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2003年2月7日 中村 敦夫 答弁 2003年3月4日
参議院 第156回 第4号お答えすることは困難 ×2
提出 2009年7月6日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月14日
提出 2018年4月5日 関 健一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第211号お答えすることは困難 ×1
提出 2023年6月9日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第87号趣旨が明らかではない ×1
提出 2003年11月26日 中村 敦夫 答弁 2004年3月2日
参議院 第158回 第3号
提出 2009年4月6日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月14日
提出 2008年10月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる