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外務省職員による天下りに関する質問主意書

衆議院 第171回 第588号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

提出者
国民新党・大地・無所属の会
提出日
2009年6月24日
内閣転送 2009年6月29日
答弁書受領日
2009年7月3日
提出から9日
答弁の項目数
4
質問 550字/答弁 289字

質問本文

一 外務省において、かつて特命全権大使を務めた者のうち、民間企業または各省庁の所管法人等に天下っている者はいるか。いるのなら、過去十五年間につき、天下った者の氏名、同省退職前の官職、天下り先をそれぞれ明らかにされたい。

二 一の者のうち、外務省によるあっせんを受けて天下った者は誰か。

三 外務省として、どの様な理由の下、二の者をあっせんしたのか説明されたい。

四 かつて外務省において、駐サウジアラビア日本国特命全権大使、外務審議官、駐ロシア日本国特命全権大使等を歴任した丹波實氏は、現在経済産業省資源エネルギー庁の所管法人である財団法人日本エネルギー経済研究所の顧問に就いていると承知する。丹波氏はいつ同法人の顧問に就任し、また、任期はいつまでとなっているか、政府として把握しているか。

五 丹波氏に対して報酬は支払われているか、また支払われているなら、それは年額いくらか、政府として把握しているか。

六 四の丹波氏の事例は、天下りに該当するか。

七 四の丹波氏の事例は、外務省のあっせんによるものか。

八 七で、丹波氏の事例が外務省のあっせんによるものならば、同省として、どの様な理由に基づき、丹波氏を財団法人日本エネルギー経済研究所の顧問としてあっせんしたのか明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

御指摘の期間における御指摘の「天下り」に関するお尋ねについては、調査に膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。

四について

御指摘の者は、平成十四年十二月一日に御指摘の財団法人の顧問に就任し、現在の任期は平成二十一年六月二十三日から平成二十三年六月二十二日までである。

五について

お尋ねについては、把握していない。

六から八までについて

御指摘の者は、外務省のあっせんにより御指摘の財団法人に再就職したことが確認されている。当該あっせんの具体的内容については、退職した個人の権利利益を害するおそれがあるため、お答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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