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記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する訪問調査に関する質問主意書

衆議院 第171回 第97号お答えすることは困難 ×2

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2009年2月5日
内閣転送 2009年2月9日
答弁書受領日
2009年2月13日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 305字/答弁 473字

質問本文

記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する訪問調査について、次のとおり質問する。

一 昨年五月から六月の被害者三十五人について訪問調査が行われた。それ以降の七月から九月までの二十七人についても、訪問調査を行い、三十五人の調査と同様に、なぜ無年金となっていたのか、その原因を究明し、再発防止策を講ずる必要があると考えるがいかがか。

二 五月から六月の被害者への訪問調査の対象者のうち、四人に関しては、以前に社会保険事務所に相談したのに、無年金と判断され、その原因が不明となっている。なぜ、四人は当時、「無年金」と回答されたのか。なぜ、そのような間違いが起こったのか、理由をお教え願いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

現在、社会保険事務所においては、被保険者及び年金受給権者等からの年金記録についての問い合わせへの対応や、年金の裁定変更処理に係る事務等を行っているところであり、これらの業務に充てている人員を割いて、御指摘のような調査を継続して実施することは困難である。

なお、社会保険庁としては、本来、年金の受給資格があるにもかかわらず、年金を受給できないこととなる方が発生しないよう、�@「ねんきん特別便」によるすべての受給者又は被保険者御自身の加入履歴の確認、�A基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)に記載されている氏名及び生年月日と、住民基本台帳ネットワークシステム上の記録に記載されている氏名及び生年月日が一致する方への未統合記録のお知らせ、�B住所変更等により「ねんきん特別便」が届いていない方に対する住所変更手続の周知等の取組を順次進めているところである。

二について

御指摘の四人が年金相談を行った際の詳細な経緯等が明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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