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外務省による同行記者団に対する白紙領収書の供与に関する質問主意書

衆議院 第172回 第13号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2009年9月16日
内閣転送 2009年9月18日
答弁書受領日
2009年10月1日
提出から15日
答弁の項目数
1
質問 558字/答弁 70字

質問本文

これまで累次に渡り質問主意書で取り上げてきた、過去に外務省在外公館の名称が記されたレターヘッドの右下部に在外公館名が記載された印を押し、金額等が記されていない文書を同行記者団の経費支払証明書・領収書(以下、「白紙領収書」という。)として使用するために外務省職員が作成していたとされることに関し、以下質問する。

一 過去の答弁書において外務省は、「白紙領収書」を作成し、同行記者団に渡していたということについて、「あった」または「なかった」ではなく、「確認されていない」との曖昧な答弁を繰り返してきたが、元外務省事務官で大宅壮一賞作家の佐藤優氏が、月刊現代二〇〇六年九月号や二〇〇七年六月十九日、株式会社アスコムより発行された鈴木宗男衆議院議員と佐藤氏の共著「反省 私たちはなぜ失敗したのか?」はじめ公の場で、過去に自ら同行記者団に対して「白紙領収書」を手渡していたことを明言している。同省として、現時点においても右の認識に変わりはないか。同省の見解如何。

二 鳩山由紀夫内閣総理大臣、外務大臣は、佐藤氏本人はじめ、佐藤氏が「白紙領収書」作成の指示を受けたと明言している原田親仁元外務省欧州局長等の関係者に直接話を聞き、改めて「白紙領収書」の事実関係について調査をし、国民に明確な説明をする考えはあるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処してまいりたい。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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件名の語が重なる質問主意書

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