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外務省が作成したいわゆる「国会議員への対応マニュアル」に関する質問主意書

衆議院 第172回 第4号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2009年9月16日
内閣転送 2009年9月18日
答弁書受領日
2009年10月1日
提出から15日
答弁の項目数
1
質問 524字/答弁 91字

質問本文

二〇〇五年九月二十九日付の共同通信報道により、外務省が「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等について記した文書(以下、「対応マニュアル」という。)を作成していたことが明らかにされている。右を踏まえ、質問する。

一 「対応マニュアル」は現在も有効であるか。

二 一で、現在も有効であるのなら、今後外務省として、与党の側に立つ鈴木宗男衆議院議員とどの様に接していく考えであるのか説明されたい。

三 一で、「対応マニュアル」が既に有効性を失っているのなら、それはいつからか、またその理由は何か、更に、同マニュアルを無効とすることを決定した外務省職員の官職氏名及びそれを記録した文書の有無につき説明されたい。

四 外務省として、今後新たに「対応マニュアル」の様な、特定の国会議員を忌避する取り決めを作成する考えはあるか。

五 「対応マニュアル」には「鈴木宗男衆議院議員」という固有名詞が明記されている。国民の負託を受けた国会議員の中から特定の議員を忌避するかの様な行動規範を作ることは、外務省という一行政機関の行動として適切であったか。外務大臣の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から五までについて

新内閣の発足を受け、今後は御指摘の文書ではなく、新内閣の下での「政・官の在り方」(平成二十一年九月十六日閣僚懇談会申合せ)にのっとり、適切に対処してまいりたい。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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