Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第174回

国土交通省「国際バルク戦略港湾検討委員会」における検討の方向性に関する質問主意書

衆議院 第174回 第262号

提出者
自由民主党・改革クラブ
提出日
2010年3月15日
内閣転送 2010年3月17日
答弁書受領日
2010年3月23日
提出から8日
答弁の項目数
4
質問 407字/答弁 449字

質問本文

国土交通省では、昨年末に「国際バルク戦略港湾検討委員会」を設け、大型船による国際バルク貨物の一括大量輸送の拠点となる港湾の「選択」と「集中」により、物資の安価かつ安定的な輸送を実現するため、対象とする品目を選定した上で、選択する港湾についての、評価項目、評価基準の作成等の検討を行っているところである。ついては、その検討の方向性について、以下四項目にわたり質問する。

一 対象品目として想定されているものは何か。

二 バルク貨物の場合は、コンテナ貨物と異なり、荷主が特定されるケースが多いことから、港湾の選択に当たっては荷主の立地状況が重要な評価要素となるものと思うが、いかがか。

三 品目毎・港湾毎に、該当する荷主の意向を反映させるとともに、港湾関係者の意見を聴くべきと思うが、いかがか。

四 選択された港湾における必要なハード・ソフトの整備内容として、どのようなことを想定しているのか、うかがう。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の「国際バルク戦略港湾検討委員会」(以下「委員会」という。)においては、現在のところ、穀物、鉄鉱石及び石炭を対象として検討を進めている。

二について

大型船による国際バルク貨物の一括大量輸送を行う港湾として「選択」と「集中」の対象とする港湾(以下「国際バルク戦略港湾」という。)の選定に当たっての評価項目、評価基準等については、御指摘の「荷主の立地状況」に関する評価の在り方を含め、今後、委員会において、我が国の産業の競争力強化という観点から検討を行うこととしている。

三について

委員会においては、一についてで述べた品目に係る荷主から御意見を伺っているところである。また、港湾の利用者の御意見を審議に反映させるため、社団法人日本船主協会及び社団法人日本港運協会の代表者等に、委員会に御参画いただいているところである。

四について

お尋ねの「整備内容」については、今後、委員会において、国際バルク戦略港湾の選定に応募する港湾管理者の御提案も踏まえながら、検討を行うこととしている。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2012年5月30日 佐藤 正久 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第125号
提出 2013年10月15日 牧山 ひろえ 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第8号
提出 1982年3月19日 秦 豊 答弁 1982年4月23日
参議院 第96回 第9号
提出 2007年9月28日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月9日
衆議院 第168回 第64号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる