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独立行政法人に対する現役出向に関する質問主意書

衆議院 第180回 第245号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

提出者
みんなの党
提出日
2012年5月15日
内閣転送 2012年5月21日
答弁書受領日
2012年5月25日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 166字/答弁 337字

質問本文

独立行政法人に対する現役出向に関し、以下質問する。

一 独立行政法人の役員でない職員総数及び独立行政法人に対し、役員に就いていない国家公務員の現役出向者数の総数、役員に就いていない国家公務員OBの総数をそれぞれ、二千十年二月一日時点、二千十一年十一月一日時点で示されたい。

二 一について政府の認識・見解を示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの時点における「独立行政法人の役員でない職員総数」については把握していないが、独立行政法人の常勤職員数については、平成二十二年一月一日現在では十三万二千四百六十七人、平成二十三年一月一日現在では十三万九千二百十三人である。独立行政法人と国の間においては、独立行政法人の発足に伴い多くの者が国の職員から独立行政法人の職員へ移行し、その後も恒常的に人事交流が行われているところ、お尋ねのように独立行政法人の職員を「国家公務員の現役出向者」や「国家公務員OB」として現時点において分類することは困難であり、また、お尋ねのように過去の一定の時点における職員数を数えることは独立行政法人において膨大な作業を要すること等から、お尋ねにお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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