Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第189回

一般法人に関する質問主意書

衆議院 第189回 第11号お答えすることは困難 ×2

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年1月26日
内閣転送 2015年1月28日
答弁書受領日
2015年2月3日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 331字/答弁 621字

質問本文

一般法人について、以下の通り質問する。

一 政府から委託、補助等、その形態を問わず、一般法人に対して年間十億円以上の支出が行われているケースを、昨年度、今年度について、法人名、金額等を明示した上で列挙ありたい。

二 一の法人に、理事以上のポストで、国家公務員が現役出向又は国家公務員OBが再就職しているケースを列挙ありたい。

三 一の法人は、それ以外の一般法人に比して、政府としてよりディスクロージャー等の厳格なチェック体制を設けるべきだと考えるが、政府の見解如何。

四 相続税等の節税を目的として、一般法人を活用する動きが近年盛んになっている。一般法人に資金を移転した上で、代表者の交代等を通じて相続税等の節税をすることについての政府の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御指摘の「一般法人」の意味するところが必ずしも明らかでないが、個別の一般社団法人等(一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成十八年法律第四十八号)第二条第一号に規定する一般社団法人等をいう。以下同じ。)に対する政府からの支出の金額等については、集計の作業が膨大となることから、お尋ねについてお答えすることは困難である。

三について

御指摘の「一の法人」、「それ以外の一般法人」及び「ディスクロージャー等の厳格なチェック体制」の意味するところが必ずしも明らかでないが、一般社団法人等においては、各事業年度に係る貸借対照表及び損益計算書を作成し、貸借対照表又はその要旨を公告しなければならないなどとされていることから、適切に情報開示が行われているものと考えている。

四について

御指摘の「一般法人に資金を移転した上で、代表者の交代等を通じて相続税等の節税をすること」の意味するところが必ずしも明らかでないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。

なお、一般論としては、個人から一般社団法人等といった持分の定めのない法人に対し財産の贈与又は遺贈(以下「贈与等」という。)があった場合において、その贈与等によりその贈与等をした者の親族等の相続税又は贈与税の負担が不当に減少する結果となると認められるときには、その法人を個人とみなして、相続税又は贈与税を課することになるといった税制上の措置が講じられているところである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2015年3月17日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
提出 2003年1月21日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月15日
衆議院 第156回 第1号
提出 2004年7月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
提出 2010年3月11日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第248号お答えすることは困難 ×2
提出 2005年10月31日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第59号お答えすることは困難 ×2
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第26号お答えすることは困難 ×1
提出 2004年11月30日 尾立 源幸 答弁 2004年12月7日
参議院 第161回 第14号承知していない ×1
提出 2002年10月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年11月12日
衆議院 第155回 第5号

件名の語が重なる質問主意書

提出 1955年7月4日 横山利秋 答弁 1955年7月12日
衆議院 第22回 第19号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる