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外務省の褒賞制度である川口賞に関する質問主意書
衆議院 第186回 第47号
質問本文
川口順子元参議院議員が外務大臣を務めていた時期に、外務省において川口賞という褒賞制度が設けられた。右を踏まえ、質問する。
一 過去に外務省において、川口賞の授与がなされているが、右は同省職員の士気の向上に寄与し、ひいては我が国の国益に貢献したと考えるか。岸田文雄外務大臣の見解如何。
二 川口賞について外務省は「外務省職員の士気の向上に寄与するもの」と評価する一方で、二〇〇四年六月以降、外務省において特段の決定もないまま川口賞の授与は行われていないものと承知する。二〇一二年十二月、第二次安倍晋三内閣が発足し、岸田大臣が就任して以降、同省において川口賞の授与が行われた事例はあるか。
三 外務省として、今後川口賞の授与を行う考えはあるか。
四 三で、ないのならば、外務省として正式に川口賞という褒賞制度を廃止する考えはあるか。
五 岸田大臣として、今後例えば「岸田賞」といった、岸田大臣独自の褒賞制度を作る考えはあるか。
右質問する。
政府答弁書
一について
川口賞を創設し、外務省職員に授与したことは、当時の外務省職員の士気の向上に寄与するものであったと承知している。
二から四までについて
川口賞は、平成二十二年九月に廃止された。
五について
現時点においては、外務省として御指摘のような制度を設ける予定はない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。