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外務省の褒賞制度である川口賞に関する質問主意書

衆議院 第175回 第55号検討してまいりたい ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2010年8月4日
内閣転送 2010年8月6日
答弁書受領日
2010年8月20日
提出から16日
答弁の項目数
4
質問 397字/答弁 194字

質問本文

川口順子参議院議員が外務大臣を務めていた時期に、外務省において川口賞という褒賞制度が設けられた。右を踏まえ、質問する。

一 川口賞に対する岡田克也外務大臣の見解如何。過去に外務省において、川口賞の授与がなされているが、右は同省職員の士気の向上に寄与し、ひいては我が国の国益に貢献したと考えるか。

二 川口賞について外務省は「外務省職員の士気の向上に寄与するもの」と評価する一方で、二〇〇四年六月以降、同省において特段の決定もないまま川口賞の授与は行われていないものと承知するが、岡田大臣就任後、同省において川口賞の授与が行われた事例はあるか。

三 外務省として、今後川口賞の授与を行う考えはあるか。

四 三で、ないのならば、外務省として正式に川口賞という褒賞制度を廃止する考えはあるか。

五 岡田大臣として、今後例えば「岡田賞」といった、岡田大臣独自の褒賞制度を作る考えはあるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

川口賞を創設し、外務省職員に授与したことは、当時の外務省職員の士気の向上に寄与するものであったと承知している。

二について

お尋ねの期間においては、川口賞の授与は行われていない。

三及び四について

現時点においては、川口賞の授与を行う予定はない。川口賞の廃止の可否については、現在検討中である。

五について

現時点においては、外務省として御指摘のような制度を設ける予定はない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

検討してまいりたい ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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