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議員等の世襲制限に関する質問主意書

衆議院 第189回 第1号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年1月26日
内閣転送 2015年1月28日
答弁書受領日
2015年2月3日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 361字/答弁 160字

質問本文

議員等の世襲制限について、次のとおり質問する。

一 国会議員の配偶者又は三親等以内の親族が、当該国会議員が選出されていた選挙区において連続して立候補することを法令で禁止することは、憲法第十四条、第十五条、又は第二十二条との関係で合憲性の問題を惹起するか。政府の見解を問う。

二 国会議員の配偶者又は三親等以内の親族が、当該国会議員が選出されていた国政選挙において立候補することを法令で禁止することは、憲法第十四条、第十五条、又は第二十二条との関係で合憲性の問題を惹起するか。政府の見解を問う。

三 一及び二に関し、都道府県知事、市町村長、都道府県議会議員、市町村議会議員の選挙において、同種の法的規制を設けることは、憲法第十四条、第十五条、又は第二十二条との関係で合憲性の問題を惹起するか。政府の見解を問う。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

一般論として、立候補の自由は憲法の保障する重要な基本的人権の一つと解されており、これを制約することについては、その合理的理由の有無を始めとして慎重な検討が必要であると考えている。お尋ねのような制約を設けることについては、政府として検討したことはなく、その合憲性についてお答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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