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私立学校法第三十八条第七項の役員に配偶者又は三親等以内の親族を一人を超えて含んではいけないという規定に関する質問主意書

衆議院 第198回 第125号

提出者
立憲民主党・無所属フォーラム
提出日
2019年4月3日
内閣転送 2019年4月8日
答弁書受領日
2019年4月12日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 260字/答弁 140字

質問本文

私立学校法第三十八条第七項において「役員のうちには、各役員について、その配偶者又は三親等以内の親族が一人を超えて含まれることになつてはならない。」と規定されている。

ここで記されている「各」役員についての「各」というのは、理事は理事について、監事は監事について、各々、配偶者又は三親等以内の親族を一人を超えて含んではいけないという意味なのか、それとも、理事、監事を併せた全ての役員について、配偶者又は三親等以内の親族を一人を超えて含んではいけないという意味なのか、どちらなのか、政府の明確な見解を伺います。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの私立学校法(昭和二十四年法律第二百七十号)第三十八条第七項の規定は、私立学校の公共性の担保を図る観点から、学校法人の個々の役員について、理事及び監事という役員の種別を問わず、その配偶者又は三親等以内の親族が一人を超えて含まれることになってはならないことを定めるものである。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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