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TPP交渉に対する政府の認識及び見解等に関する質問主意書
衆議院 第189回 第360号お答えすることは困難 ×1
質問本文
ハワイで開かれていた環太平洋パートナーシップ協定(TPP)(以下、「TPP」とする。)の閣僚会合は七月三十一日午後(日本時間八月一日午前)、大筋合意に至らないまま閉幕した。
以下、質問する。
一 現時点でのTPP交渉で政府は、衆参両院における国会決議を守って交渉をしているか否か。イエスかノーで答えられたい。
二 「聖域」重要五品目を守るといった約束に基づいて、政府はTPP交渉に臨んでいるか否か。イエスかノーで答えられたい。
三 TPPに我が国が参加することにより、第一次産業・第二次産業・第三次産業において、我が国にとって何がプラスで何がマイナスか、具体的に数字をもって説明されたい。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
政府としては、環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定交渉において、衆議院及び参議院の農林水産委員会の決議をしっかりと受け止め、守るべきものは守り、攻めるべきものは攻めることにより、国益にかなう最善の道を追求するよう、全力で交渉に当たっているところである。
三について
TPP協定については、現在交渉中であり、TPPへの参加による我が国の第一次産業、第二次産業及び第三次産業への影響について具体的な数字を挙げてお示しすることは困難である。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。