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沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に関する質問主意書

衆議院 第189回 第374号お答えすることは困難 ×1個別の事案 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年8月7日
内閣転送 2015年8月12日
答弁書受領日
2015年8月18日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 142字/答弁 164字

質問本文

一 先の沖縄戦で米軍が火炎放射器で民間人を殺傷した行為は、ハーグ法(武力紛争法)にふれるか否か、政府の見解如何。

二 米軍による非人道的な沖縄戦のやりかたに対し、日本政府として、戦後七十年節目の年にあたりアメリカに対して、謝罪、反省を求めるべきでないか。政府の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねについては、個別具体的な事案の詳細が明らかではないことから、お答えすることは困難であるが、先の大戦において、沖縄は国内最大の地上戦を経験し、多くの方々が犠牲となり、筆舌に尽くし難い苦難を経験されたと承知している。このような悲惨な経験を風化させることなく、次の世代に継承することが重要であると認識している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1個別の事案 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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