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厚生年金違法未加入二百万人問題の解決の本気度(緊急対策の予算化、法令違反事業所への告発等)に関する再質問主意書
衆議院 第190回 第136号個別の事案 ×1
質問本文
前回の主意書の答弁書には答弁漏れがあったため、厚生年金違法未加入二百万人問題への対応について再度、お尋ねする。内閣におかれては担当部署任せにせずに、答弁漏れのないように誠実に対応願いたい。
厚生年金保険法第百二条、健康保険法第二百八条には罰則がある。これまでこの条文に基づいて日本年金機構や全国健康保険協会が告発を行った件数はゼロ件である。多くの方が深刻な状況に置かれている現状が明らかになった今、今後ともこのような対応を続けるとすれば、甘すぎるといわざるを得ない。
今後、告発に踏み切るためのガイドライン等を作り、条文に基づき適切に告発をすることを検討する必要があると考えるがいかがか。内閣として、検討するかしないか、お示し願いたい。
再度の答弁漏れがあった場合は、再度質問する。
右質問する。
政府答弁書
御指摘の告発については、先の答弁書(平成二十八年二月十六日内閣衆質一九〇第一二〇号)でお答えしたとおり、事業主の理解を求めながら、可能な限り自主的な加入手続を指導し、保険料納付等の事業主の義務を的確に履行させるよう取り組むとともに、健康保険法(大正十一年法律第七十号)及び厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)の規定に基づき、個々の事案に応じて、適切に対応してまいりたい。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。