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厚生年金違法未加入二百万人問題の解決の本気度(緊急対策の予算化、法令違反事業所への告発等)に関する再質問主意書

衆議院 第190回 第136号個別の事案 ×1

提出者
民主・維新・無所属クラブ
提出日
2016年2月18日
内閣転送 2016年2月22日
答弁書受領日
2016年2月26日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 348字/答弁 189字

質問本文

前回の主意書の答弁書には答弁漏れがあったため、厚生年金違法未加入二百万人問題への対応について再度、お尋ねする。内閣におかれては担当部署任せにせずに、答弁漏れのないように誠実に対応願いたい。

厚生年金保険法第百二条、健康保険法第二百八条には罰則がある。これまでこの条文に基づいて日本年金機構や全国健康保険協会が告発を行った件数はゼロ件である。多くの方が深刻な状況に置かれている現状が明らかになった今、今後ともこのような対応を続けるとすれば、甘すぎるといわざるを得ない。

今後、告発に踏み切るためのガイドライン等を作り、条文に基づき適切に告発をすることを検討する必要があると考えるがいかがか。内閣として、検討するかしないか、お示し願いたい。

再度の答弁漏れがあった場合は、再度質問する。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

御指摘の告発については、先の答弁書(平成二十八年二月十六日内閣衆質一九〇第一二〇号)でお答えしたとおり、事業主の理解を求めながら、可能な限り自主的な加入手続を指導し、保険料納付等の事業主の義務を的確に履行させるよう取り組むとともに、健康保険法(大正十一年法律第七十号)及び厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)の規定に基づき、個々の事案に応じて、適切に対応してまいりたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

個別の事案 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2016年1月28日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
提出 2016年1月25日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月2日
提出 2016年1月18日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
提出 2013年10月24日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
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衆議院 第190回 第322号お答えすることは困難 ×3

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