Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第190回

タカタ製エアバッグのリコールに関する質問主意書

衆議院 第190回 第325号

提出者
民進党・無所属クラブ
提出日
2016年5月30日
内閣転送 2016年6月1日
答弁書受領日
2016年6月7日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 599字/答弁 215字

質問本文

タカタ製エアバッグのリコールについて、米国では規制当局である運輸省道路交通安全局とタカタ社との間の「修正合意」において、根本原因を経年変化と結論付け、硝酸アンモニウムを使用し、かつ乾燥剤が入っていないエアバッグインフレータを搭載する車両のうち、これまで公道での事故や実験での不具合が起きていない型式のものまでも新たに予防的リコールの対象として追加された。

これを受けて、今後欧州や我が国でも予防的リコールの対象として同様の型式のものを追加していくことになる。既に我が国では国土交通省が自動車メーカー各社に予防的措置の指示を出したものと承知している。

これらを踏まえ以下質問する。

一 今回のリコール費用の分担をめぐりタカタ社と自動車メーカーとの間で協議が行われている。自動車は一台あたり二〜三万点もの部品で構成され、自動車業界は、自動車メーカーとそれを支える数多の部品メーカーといういわば巨大なピラミッド構造で成り立つ。この巨大ピラミッドを支える部品メーカーにとり今回のタカタ事案は決して他人事ではないため、今回の費用分担交渉の行方に大きな関心を持ち、固唾を飲んで見守っている。国土交通省、また自動車産業を所管する経済産業省として、このピラミッドを支える部品メーカーを窮地に追い込み自動車産業の土台を揺るがしかねない今回の事案、そのリコール費用負担のあり方についてどのように考えるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

政府としては、タカタ株式会社製のエアバッグの不具合に係る問題について、同社、同社製のエアバッグを使用している自動車メーカー等の関係者が、迅速に必要な対応をとることにより、自動車の安全を確保するとともに、自動車の円滑な生産等に支障を来さないようにすることが重要であると考えており、お尋ねの費用分担については、タカタ株式会社と同社製のエアバッグを使用している自動車メーカーとの間の協議により決められるべきものと考えている。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2010年2月17日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第128号趣旨が明らかではない ×2
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第433号
提出 2010年3月8日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第228号
提出 2004年8月5日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第58号
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第175号お答えすることは困難 ×3
提出 2004年4月7日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月23日
衆議院 第159回 第70号
提出 2003年5月2日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年5月30日
衆議院 第156回 第64号承知していない ×1
提出 2021年3月23日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月2日
衆議院 第204回 第85号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる