ことばで探す › 衆議院 第191回
領海の境界画定における歴史的権原に関する質問主意書
衆議院 第191回 第27号
質問本文
国連海洋法条約第十五条における「両国の領海の境界を定めることが歴史的権原その他特別の事情により必要である」とする海域が存在しているかについて、それぞれ次の海域について質問する。
一 日本の領海
二 東シナ海
三 南シナ海
四 日本海
五 オホーツク海
右質問する。
政府答弁書
政府としては、お尋ねの一から五までの海域のうち、領海及び接続水域に関する法律(昭和五十二年法律第三十号)に基づき定められている我が国の領海については、御指摘のような海域は存在しないとの立場であり、また、第三国間については、御指摘のような海域が存在するか否かについて、政府としてお答えする立場にない。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。