Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第192回

核兵器禁止条約にかかる決議案に日本政府が反対した理由に関する質問主意書

衆議院 第192回 第94号

提出者
民進党・無所属クラブ
提出日
2016年10月31日
内閣転送 2016年11月2日
答弁書受領日
2016年11月8日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 227字/答弁 278字

質問本文

日本時間の平成二十八年十月二十八日、国連総会第一委員会(軍縮)は、核兵器禁止条約に向けた交渉を二〇一七年に開始するよう求める決議案(「本決議案」という。)を賛成多数で採択した。しかし日本政府はこの決議に反対した。

この日本政府の対応に疑義があるので、以下質問する。

一 日本は唯一の被爆国として、核廃絶を世界の先頭に立って訴えるべきであり、今回の反対には相当な疑義がある。日本政府が本決議案に反対した理由を分かりやすく説明していただきたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

核軍縮に関する我が国の基本的立場は、核兵器のない世界の実現のためには、核兵器の非人道性に対する正確な認識及び厳しい安全保障環境に対する冷静な認識に基づき、核兵器国と非核兵器国との間の協力による現実的かつ実践的な措置を積み重ねていくことが不可欠であるというものである。御指摘の決議案は、北朝鮮の核・弾道ミサイル開発が我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威となっている中で、このような我が国の基本的立場に合致せず、また、核兵器国と非核兵器国との間の対立を一層助長し亀裂を深めるものであるとの理由から、慎重な検討を重ねた結果、反対したものである。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2017年11月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第7号趣旨が明らかではない ×1
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第44号仮定の質問 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる