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子どもを四人以上産んだら表彰するという提案に関する質問主意書

衆議院 第195回 第60号

提出者
立憲民主党・市民クラブ
提出日
2017年11月24日
内閣転送 2017年11月29日
答弁書受領日
2017年12月5日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 272字/答弁 248字

質問本文

十一月二十一日の自民党役員連絡会で、山東昭子元参議院副議長が、「子どもを四人以上産んだ女性を厚生労働省で表彰することを検討してはどうか」と発言したと報じられています。

子どもを何人産むかは個人の価値観やライフスタイルに関わることであり、それを政府が強要するものではなく、ましてや、評価するなど以ての外だと考えます。また、子どもを望んでも恵まれなく不妊治療で苦しんでいる方々を傷つけることにもなると考えます。

政府として子どもを産んだ人数で表彰する制度を設けることについて検討するのか、検討に値しないと考えているのか、お答え下さい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの「子どもを産んだ人数で表彰する制度を設けること」については、「少子化社会対策大綱」(平成二十七年三月二十日閣議決定)において「個々人が希望する時期に結婚でき、かつ、希望する子供の数と生まれる子供の数との乖離をなくしていくための環境を整備し、国民が希望を実現できる社会をつくることを、少子化対策における基本的な目標とする。・・・もとより、個々人の決定に特定の価値観を押し付けたり、プレッシャーを与えたりすることがあってはならないことに留意する。」とされており、政府として検討する予定はない。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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