Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第196回

過労死等の労災補償状況の公表等に関する質問主意書

衆議院 第196回 第447号お答えすることは困難 ×1

提出者
国民民主党・無所属クラブ
提出日
2018年7月13日
内閣転送 2018年7月18日
答弁書受領日
2018年7月24日
提出から11日
答弁の項目数
4
質問 527字/答弁 214字

質問本文

厚生労働省は、過去十年間は、毎年六月末までに公表してきた「過労死等の労災補償状況」について、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案の法案審議と関係が深く、エビデンスに基づいた議論が必要であるにもかかわらず、今回は、同法案成立後の七月になってから公表しました。

そこで、以下の通り質問します。

一 「過労死等の労災補償状況」について、昨年までの過去十年間は、それぞれ六月末までに、前年度の統計結果が公表されていたのに、今年はその公表が七月にずれ込みました。厚生労働省としては、今年の「過労死等の労災補償状況」の公表について、当初は例年通り六月末までの公表を目指していましたか。

二 「過労死等の労災補償状況」について、今年の公表を六月末までに行うことを断念したのはいつですか。また、六月末までの公表を断念することについて、加藤厚生労働大臣が了解もしくは認識したのは何月何日でしたか。

三 二〇一七年度の、脳・心臓疾患および精神障害のうち裁量労働制対象者に係る決定及び支給決定件数を、加藤厚生労働大臣には、何月何日に報告しましたか。

四 労働政策審議会で、高度プロフェッショナル制度の年収要件や業務内容はいつまでに決まりますか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねについては、平成三十年六月末までに公表できるよう作業を進めていたところである。

二について

お尋ねについては、平成三十年六月二十七日に同月末までの公表が難しいと判断し、その旨を同日厚生労働大臣に報告したところである。

三について

平成三十年七月四日である。

四について

お尋ねについては、できる限り早期に結論を得たいと考えているところであるが、現時点において結論を得る具体的な時期をお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2018年10月31日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月9日
衆議院 第197回 第23号

件名の語が重なる質問主意書

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる