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リサイクル資源化事業に関する質問主意書

衆議院 第196回 第484号

提出者
無所属
提出日
2018年7月18日
内閣転送 2018年7月20日
答弁書受領日
2018年7月27日
提出から9日
答弁の項目数
1
質問 340字/答弁 171字

質問本文

各地方自治体が分別収集によりごみ減量の促進を図り、様々な資源化施策に取り組む一方で、収集運搬や資源化にかかるコストは膨大な金額である。今後、資源化の方法によっては、海外の廃棄物輸入制限により、資源化経費や売却収入に影響が出る。さらに、資源化経費の増大に伴い、逆有償の状態が続くと、リサイクル資源化事業として成り立たなくなることも懸念される。

一 中国による鉄、金属等の固形廃棄物の輸入規制の動きが見られる中、日本国内での固形廃棄物の滞留が進むとみられる。政府として、こうした現状に対する危機感を持っているか。

二 日本国内に滞留する固形廃棄物の処理方法として、中国への輸出に代わる手段を検討しているか。検討している場合、どのような方法を主な手段として想定しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

中華人民共和国において、平成二十九年十二月三十一日から、御指摘のような「輸入規制の動き」があることは、政府として承知しており、これも踏まえ、引き続き、リサイクルの高度化に資する設備の整備に対する支援等を行っているところであり、今後とも、国内における廃棄物のリサイクルを含めた処理が適正に行われる体制の確保を図ってまいりたい。

衆議院の原文

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