Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第198回

マイキン(毎月勤労統計調査)における賃金前年比上振れ要因である「ベンチマーク更新時の賃金指数遡り補正停止」に関する再質問主意書

衆議院 第198回 第133号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×2

提出者
立憲民主党・無所属フォーラム
提出日
2019年4月10日
内閣転送 2019年4月15日
答弁書受領日
2019年4月19日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 388字/答弁 454字

質問本文

前回の答弁書では、「統計委員長が事前に知らないままに、“新たな手法”を実施することについては、毎月勤労統計調査のギャップの補正の扱いが同委員会に対する諮問が必要な事項とはされておらず、制度上の問題はなかった」との回答があった。

前回の質問主意書で“新たな手法”とは「毎月勤労統計調査において平成三十年一月からベンチマーク(ウエイト)更新の際に、賃金指数に対する遡り三角補正が実施されなくなった、という手法」と定義してお尋ねした。

仮に制度上の問題はないにしても、統計委員長が事前に知らないままに、“新たな手法”が実施された、との事実について、全く問題がないとは言えないと考えるがいかがか。制度上以外の問題があればお示し願いたい。

また、“新たな手法”を実行する前に、その実行を認める議論がどこかで、あったのか否か、根拠とともにお示し願いたい。

内閣の見解を問う。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

「仮に制度上の問題はないにしても・・・との事実について、全く問題がないとは言えないと考えるがいかがか。制度上以外の問題があればお示し願いたい」とのお尋ねについては、その趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「統計委員長が事前に知らないままに、“新たな手法”が実施された」ことについては、先の答弁書(平成三十一年三月十五日内閣衆質一九八第八二号)でお答えしたとおり、毎月勤労統計調査の「ギャップ」の補正の扱いが統計委員会に対する諮問が必要な事項とはされておらず、制度上の問題はなかったものと考えているが、平成三十一年二月二十八日の衆議院予算委員会において石田総務大臣が答弁したとおり、総務省においては、「よく統計委員会の考えを把握して、そして厚労省に伝達すべきであった」ものと認識している。

「“新たな手法”を実行する前に、その実行を認める議論がどこかで、あったのか否か、根拠とともにお示し願いたい」とのお尋ねについては、「実行を認める議論」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2019年3月12日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月22日
提出 2019年3月22日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月2日
提出 2019年3月1日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年3月12日
衆議院 第198回 第69号お答えすることは困難 ×2

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる