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全国の児童生徒に対するお詫びと再発防止を誓う文科大臣のメッセージの緊要性に関する質問主意書

衆議院 第198回 第47号

提出者
立憲民主党・無所属フォーラム
提出日
2019年2月15日
内閣転送 2019年2月20日
答弁書受領日
2019年2月26日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 392字/答弁 290字

質問本文

二〇一九年一月二十四日に千葉県野田市で亡くなった小学四年生女児が、実父からの虐待を受けていた事件で、政府は二月八日関係閣僚会議を開催し、児童相談所において、在宅で指導している全虐待事案について、一カ月以内に安全確認するよう緊急対策を打ち出したが、いますぐやるべきことはこれだけでは済まない。以下質問する。

一 二〇一八年一月十五日に野田市教育委員会が、実父から暴力を受けたと女児が回答した小学校でのアンケートのコピーを実父に手交したことが明らかになったことで、全国の児童生徒は、もはや学校や先生を信じることはできないと考え、いじめのアンケートにも本当のことは書いてはいけないと思っているのではないか。そこで、文部科学大臣は一日も早く、全国の児童生徒に向け、小学生にもわかる言葉で、お詫びと再発防止を誓い、学校や先生への信頼回復を願う緊急メッセージを発するべきではないか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

政府としては、「「児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策」の更なる徹底・強化について」(平成三十一年二月八日児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議決定)に基づき、「今般の千葉県野田市の事案」に関し、「徹底的に検証・検討し、その結果を踏まえて、更なる対策に取り組む」こととしているところであることから、現時点で御指摘のような「緊急メッセージを発する」ことは考えていないが、いずれにせよ、児童生徒が学校の教職員等に対し、安心して助けを求められるようにすることは重要であると考えており、学校及び教育委員会において情報管理を徹底させるために必要な対策に取り組んでまいりたい。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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