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「マイナポータル」に関する質問主意書

衆議院 第198回 第8号趣旨が明らかではない ×2

提出者
立憲民主党・無所属フォーラム
提出日
2019年1月28日
内閣転送 2019年2月4日
答弁書受領日
2019年2月8日
提出から11日
答弁の項目数
3
質問 831字/答弁 508字

質問本文

政府が運営するオンラインサービス「マイナポータル」について、以下質問します。

一 スマートフォンからマイナポータルへアクセスするには、専用の「マイナポータルアプリケーション」をスマートフォンへインストールする必要があります。しかし、この「マイナポータルアプリケーション」は、多くの国民が利用しているiPhoneには対応しておらず、内閣府のホームページにおいても対応時期は「未定」となっています。一方、Androidについても、「マイナポータルアプリケーション」の対応機種は一部に留まっています。マイナポータルは税金で構築されており、多くの国民がベネフィットを享受できるものにするべきと考えますが、政府の見解を伺います。

二 マイナポータルの利用状況について、サービス開始から現時点までのアクセス件数の動向を、根拠を示しつつ明らかにされたい。

三 内閣府のホームページによると「子育てワンストップサービス(ぴったりサービス)」は二〇一七年七月十八日からサービス開始、同年十月七日からはマイナンバーカードを活用した署名付き電子申請を開始しており、利用者は役所へ出向くことなくオンライン申請が可能、と表記されています。サービス開始から現時点までにおいて、「子育てワンストップサービス(ぴったりサービス)」のアクセス件数及び「同サービスにおけるオンライン申請」の申請件数の動向を、根拠を示しつつ明らかにされたい。

四 スマートフォンからマイナポータルを利用する際には、マイナンバーカード読み取り対応スマートフォンの背面のICカードリーダーに「マイナンバーカード」を当てて、マイナンバーカードのICチップの秘密鍵と電子証明書を利用する必要があります。マイナポータルへの「アクセスのし易さ」を考えるならば、スマートフォンさえあれば、国民誰もが「いつでも」「どこでも」マイナポータルにアクセス出来る環境整備が本来のあるべき姿だと考えますが、政府の見解を伺います。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び四について

お尋ねについては、スマートフォンによる利用も含め、引き続き、マイナポータルの利便性向上に努めてまいりたい。

二について

お尋ねの「サービス開始から現時点までのアクセス件数」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、マイナポータルのトップページのアクセス件数は、マイナポータルの本格的な運用を開始した平成二十九年十一月から平成三十年十二月までの間において、一か月当たり約八万件から約十五万六千件の間で推移しているところである。

三について

お尋ねの「「子育てワンストップサービス(ぴったりサービス)」のアクセス件数及び「同サービスにおけるオンライン申請」の申請件数」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、「ぴったりサービス」のトップページのアクセス件数は、平成二十九年七月から平成三十年十二月までの間において、一か月当たり約一万二千件から約四万二千件の間で推移しているところであり、また、「ぴったりサービス」のシステム上で受け付けられた申請や届出の件数は、平成二十九年十月から平成三十年十二月までの間において、一か月当たり約百件から約四千二百件の間で推移しているところである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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