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統合イノベーション戦略二〇一九におけるイノベーション化の阻害要因を府省間で共有し、各府省庁所管の事業・制度を見直すとの記述に関する質問主意書
衆議院 第200回 第109号
提出日
2019年11月29日
内閣転送 2019年12月4日
答弁書受領日
2019年12月10日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 238字/答弁 173字
質問本文
鎌倉市は、観光交通イノベーションのモデル地域に選定され、観光客の増加による交通渋滞の解消を目的に、全国で初めてのロードプライシングを法定外税として検討しているところであるが、なかなか国との調整が進んでいない。
統合イノベーション戦略二〇一九においては、イノベーション化の阻害要因を府省庁間で共有し、先進技術の国内外での社会実装等を促進するための各府省庁所管の事業・制度等を見直すとある。この制度等には当然税制も含まれると理解するが政府の見解をあきらかにされたい。
右質問する。
政府答弁書
「統合イノベーション戦略二〇一九」(令和元年六月二十一日閣議決定)においては、「イノベーション化の阻害要因を府省庁間で共有し、先進技術の国内外での社会実装等を促進するための各府省庁所管の事業・制度等の見直しについて提案を行う」としており、お尋ねが「先進技術の国内外での社会実装等を促進するため」の制度等に関するものであれば、含まれると考えている。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。