Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第200回

羽田空港へ着陸する航空機の降下率に関する質問主意書

衆議院 第200回 第140号

提出者
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
提出日
2019年12月3日
内閣転送 2019年12月9日
答弁書受領日
2019年12月13日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 335字/答弁 298字

質問本文

来年三月より実運用が予定されている羽田空港の新飛行ルートに関して、専門家から、着陸時の降下率が対地高度千フィート以下のエリアでは毎分千フィートを超えないという、所謂スタビライズドアプローチの最重要原則に反した運用をせざるを得ないのではないかとの疑義が呈されている。

一 新飛行ルートの実運用で想定されるRNAV(広域航法)進入下での降下率は、想定される大型機の最大着陸重量では無風下で毎分千フィートを超えるという専門家からの指摘もある。新飛行ルートの運用に関して、スタビライズドアプローチと整合性は取れているか。

二 わが国の各航空会社の操縦マニュアル等は、スタビライズドアプローチの理念に沿って作成されているが、こうしたマニュアルの修正を想定しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

Stabilized Approachについては、航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第百四条第一項の規定に基づき本邦航空運送事業者(以下「事業者」という。)が定める運航規程(以下「運航規程」という。)の中に位置付けることとなっており、事業者は国土交通大臣の認可を受けた運航規程に従って航空機を運航しているところ、御指摘の「新飛行ルートの運用」と運航規程との「整合性」については、まずは各事業者が確認するものと認識している。なお、現時点において、事業者から国土交通省に対しStabilized Approachについての運航規程の変更に係る認可申請又は届出はなされていない。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2020年6月11日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月23日
提出 2019年12月3日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第139号
提出 2020年2月20日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第73号
提出 2020年2月20日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第74号
提出 2021年6月11日 海江田 万里(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第199号趣旨が明らかではない ×2
提出 2020年2月20日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第75号承知していない ×2

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる