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国会議員が省庁に通告した質問要旨が当該国会議員の許可なく質問前に公に広く流出及び漏洩した事例に関する質問主意書

衆議院 第200回 第63号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
提出日
2019年10月31日
内閣転送 2019年11月6日
答弁書受領日
2019年11月12日
提出から12日
答弁の項目数
1
質問 588字/答弁 209字

質問本文

令和元年十月三十日の内閣委員会において、私、中谷一馬から「現在、内閣府が、国家戦略特区ワーキンググループの座長代理にメールで森ゆうこ議員の質問通告書を送り、座長代理が更に質問通告内容を外部に流出させたこと、これが問題になっているわけなんですけれども、過去に、議員が省庁に通告した質問要旨が、議員の許可なく質問前に公に広く流出した事例は、本件以外にございますか。政府の見解を教えてください。」と尋ねたところ、武田良太国家公務員制度担当大臣からは、「私個人としては承知をいたしておりません。」と答弁され、村上敬亮内閣府地方創生推進事務局審議官からは、「ほかの事例につきましては、私、責任を持って調べる立場にございません」という趣旨の答弁を頂きましたので、本件の詳細を確認したく、以下質問する。

一 現在、内閣府が国家戦略特区ワーキンググループの座長代理にメールで森ゆうこ議員の質問通告書を送り、座長代理が更に質問通告内容を外部に流出させたこと(以下:本件と記載)が問題になっておりますが、過去に国会議員が省庁に通告した質問要旨が当該国会議員の許可なく質問前に公に広く流出及び漏洩した事例が本件以外にあるのか、政府の公式見解を教えてください。

二 仮に前例がないとすれば、前代未聞の大きな問題だと思いますが、政府としては本件をどのように捉えているのか、見解を伺いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「質問要旨が当該国会議員の許可なく質問前に公に広く流出及び漏洩」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、衆議院又は参議院の委員会から、審査又は調査のための参考人(政府参考人を除く。以下同じ。)の出席の調整を求められた場合、当該参考人に対し、その調整のために質問通告の内容を伝えることは、適切な対応であると考えており、今後とも、当該委員会の意向を踏まえて、丁寧に対応してまいりたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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