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衆議院本会議前夜午後十一時に質問通告が出ていなかった旨のSNS上の書き込みの真偽に関する質問主意書

参議院 第204回 第11号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2021年2月9日
内閣転送 2021年2月15日
答弁書受領日
2021年2月19日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 662字/答弁 161字

質問本文

令和三年一月二十八日の午後十一時に、Twitter上で、翌日の衆議院本会議の質問通告が一部の議員から出ておらず、全省庁省内待機となっているが、業務合理化とは到底掛け離れており、このような議員に対して注意や処分は下されないのかという旨の河野大臣宛の書き込みがあった。なお、当該書き込みは、その後間もなくして削除されている。

このような匿名の書き込みを扱うことに関しては慎重であるべきと考える。しかし、霞が関の働き方改革を進める上で、重要な問題であると考えるため、あえて書き込みの真偽等について質問する。

一 令和三年一月二十八日の午後十一時の時点で、翌日の衆議院本会議で質問に立つ予定の議員全員から質問通告が政府に届いていたか否か、政府として把握しているのか、伺いたい。

二 前記一について、政府として把握しているとすれば、令和三年一月二十九日の衆議院本会議で質問に立つ予定の議員全員から全ての質問通告が政府に届いた時刻は何時か、伺いたい。

三 いわゆる霞が関の働き方改革がいわれる中、本会議や委員会等の質問通告は、官僚が深夜・早朝まで答弁の準備に追われることがないよう早めに行うことが国会議員にも求められていると考える。働き方改革の一環として、少なくとも前日の夜遅くに質問通告を行うような慣行は改めるべきと考えるが、政府の見解を伺いたい。

なお、答弁書作成にかかる官僚の負担に鑑み、転送から七日以内での答弁は求めない。国会法第七十五条第二項の規定に従い答弁を延期した上で、転送から二十一日以内には答弁されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「質問通告が政府に届いていたか否か」及び「質問通告が政府に届いた時刻」については様々な解釈があり得ることから、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。

三について

お尋ねの「質問通告」の在り方については、国会において御議論いただきたいと考えており、政府としてお答えすることは差し控えたい。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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