Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第213回

横田空域の全面返還に関する質問主意書

衆議院 第213回 第57号

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2024年3月8日
内閣転送 2024年3月13日
答弁書受領日
2024年3月19日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 395字/答弁 107字

質問本文

昭和五十年、日米合同委員会にて「航空交通管制に関する合意」がなされ、日米地位協定に基づいて、米軍が使用している飛行場とその周辺(以下「横田空域」という。)について、米軍が管制業務を行うことを認めた。平成二十九年に八回目の横田空域の一部返還が行われたが、その後の交渉は進んでいるか確認のため以下の事項について、質問する。

一 政府は、平成二十年六月十日参議院国土交通委員会において、鈴木国土交通省航空局長(当時)が「それで、平成十八年五月に日米で合意されました再編実施のための日米のロードマップにおきまして、平成二十一年度に横田空域全体のあり得べき返還に必要な条件の検討を完了するということとされておりますので、削減後も引き続き全面返還に向けまして関係省庁と協力しながら努力してまいりたいと考えております。」と答弁している。

「横田空域全面返還」という政府の方針に変更はないか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねについては、例えば、令和四年四月二十二日の衆議院国土交通委員会において、斉藤国土交通大臣が「議員御指摘の点については、平成二十年当時とその考えに何ら変わりはありません。」と述べているとおりである。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2024年4月1日 谷田川 元(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月12日
衆議院 第213回 第71号趣旨が明らかではない ×1
提出 2006年2月10日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第61号お答えすることは困難 ×1
提出 2011年1月24日 井上 信治(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第6号
提出 1953年2月28日 並木芳雄 答弁 1953年3月10日
衆議院 第15回 第34号検討してまいりたい ×1
提出 2009年12月3日 佐藤 正久 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第95号

件名の語が重なる質問主意書

提出 2006年2月21日 緒方靖夫 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第28号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる