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横田空域の全面返還に関する再質問主意書

衆議院 第213回 第71号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2024年4月1日
内閣転送 2024年4月8日
答弁書受領日
2024年4月12日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 409字/答弁 382字

質問本文

令和六年三月八日に提出した「横田空域の全面返還に関する質問主意書」では、一都九県(東京都、埼玉県、群馬県、栃木県、福島県、新潟県、長野県、山梨県、静岡県、神奈川県)にまたがる広大な空域にもかかわらず、米軍に航空管制を委ねており、主権国家として異常な状態にあることを危惧して質問を行った。

それに対して、令和六年三月十九日に受領した同質問主意書に対する答弁書(内閣衆質二一三第五七号)では、政府の全面返還に対する方針について、「その考えに何ら変わりはありません。」との答弁であった。

ついては、先の答弁書を踏まえ、改めて、確認のために次の質問について答えられたい。

一 「全面返還に向けて関係省庁と協力しながら努力する。」というのが、現在の政府の方針であるということでよろしいか。

二 関係省庁とは何省であるか、担当部署も含めて明らかにされたい。また、米軍側の担当部署についても可能な限り明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねについては、先の答弁書(令和六年三月十九日内閣衆質二一三第五七号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えしたとおりである。

二について

平成二十年六月十日の参議院国土交通委員会における鈴木国土交通省航空局長(当時)による答弁中の「関係省庁と協力しながら」のお尋ねの「関係省庁」とは、主に外務省及び防衛省であり、これらの省庁における担当部署は、主に外務省北米局及び防衛省防衛政策局である。なお、国土交通省における担当部署は、主に航空局である。

また、お尋ねの「米軍側の担当部署」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、前回答弁書一についてで述べた斉藤国土交通大臣の答弁において「関係省庁と協力して米軍と調整するなど、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております」と述べているところ、当該調整を行う相手は、在日米軍司令部である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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