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産業開発青年隊に関する質問主意書

衆議院 第9回 第109号

提出者
衆議院
提出日
1950年11月30日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 243字/答弁 285字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

産業開発青年隊に関する質問主意書

一 農村の二、三男対策協議会が、各地方自治体で活発に行われているが、政府は、これに対していかなる指導をしているか。

二 農村二、三男対策協議会中央協議会が、最近産業開発青年隊創設要綱を発表しているが、これに農林省、文部省、建設省及び厚生省が参画していると傳えられているが、その関係を明確にしてもらいたい。

三 産業開発青年隊の性格は「義勇軍的」性格を持つといわれているが、その性格を明確にされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 農村の二、三男の対策の一方策として、日本青年館、全国指導農業協同組合連合会、日本開拓協会等の民間団体により結成された農村二、三男対策中央協議会が農村二、三男対策促進趣意書及び同実施要綱を作成し、国土の開発、土地資源の高度利用等による農村二、三男の自立自営の方策の樹立実行を、農村の青年の自発的な意思に基き地方農村に自主的に行わせるよう仕向けようとしており、これに対する援助指導方について農林省に申出があつたので、現下の農村の実情にかんがみ適切なるものと思われるから、都道府県に対してその旨連絡した。

二 三 産業開発青年隊については、政府は関知しない。

右答弁する。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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