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国鉄のスピード・アップに関する質問主意書

衆議院 第9回 第89号

提出者
衆議院
提出日
1950年11月29日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 131字/答弁 204字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

国鉄のスピード・アツプに関する質問主意書

最近国鉄では、スピード・アツプをやつているが、スピード・アツプをやるに至つたまでの準備(車両・人員・交通量)及び対策並びにスピード・アツプの目的とその結果を伺いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 列車のスピード・アツプは一般国民生活の向上とサービスの改善を目的とし、国鉄の復興が相当程度なされた時期をもつて実施したものである。

二 列車のスピード・アツプには特に車両、人員の準備等は必要としない。むしろ、運用面から見れば経済的になるのであつて、スピード・アツプによつて得られた余裕をもつて、列車の増発等の措置を講じた。

三 スピード・アツプの結果は、良好であり、一般からも喜ばれている。

右答弁する。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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