ことばで探す › 衆議院 第6回
道路に関する質問主意書
衆議院 第6回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問本文
衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿
道路に関する質問主意書
道路の補修、改修、新設等が不急不用と思料される箇所において積極的に進められているが、その理由如何。
工事着工についての優先度は何によつて決定されるか。
右質問する。
政府答弁書
一 わが国の道路は、改良、補修ともに非常に遅れているが、これを、にわかに整備することは、現在の国家財政の事情からは到底困難であるので、政府においてはまず現存道路及び橋梁の補修に重点を置き、改良については、民生上必要とする最少限度の工事であつて、しかもその経済効果も極めて顯著なものを選択しているのであり、直轄工事についてもこの主旨から工事箇所を嚴選し、従来継続的に実施しているもので工事の中止を行つたものも相当あるような状態であるから、不急不要の事業を積極的に行つているとは思われない。
二 各工事施行箇所の選定については、道路の現況、交通量、危險度、工事効果等を総合的に勘案し、必要、放置し難いものの中から嚴選している。
右答弁する。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。