EspoCRM 日本語導入キット(共有レンタルサーバー編)
EspoCRMを共有レンタルサーバーへ日本語導入する手順書+テンプレートのキット(5,500円・MIT)。
概要
oss のCRMであるEspoCRMを、中小企業が実際に持っている共有レンタルサーバーへ日本語で導入するためのキットです。kintoneやSalesforceのような月額CRMをやめて、無料のオープンソースCRMに移りたい会社向けに作られています(saas-subscription-replacement)。
Kurage App Store の「OSS日本語導入キット」群(5,500円帯)の1本で、公式手順はVPS・Docker前提のOSSを、日本の共有レンタルサーバーで実際に動かした実測記録から起こした手順書+テンプレートという位置づけです。
主な特徴
- 価格: 5,500円(税込)・買い切り
- ライセンス: MIT(ソースコード改変自由)
- 日本語UI: EspoCRMは珍しく公式配布に日本語UIが同梱されている(oss-japanese-localization)
- テレアポ向け: テレアポで使う「通話(予定・結果・次回予定)」が標準機能として最初から入っている
- 対象環境: 共有レンタルサーバー(公式手順はVPS・Docker前提のため、そのままでは動かない)
- 販売ページ(LP): https://kappstore.exbridge.jp/app.php?id=9d27eb0ebe2fc7e0
- デモ: https://proto.exbridge.jp/#espocrm
キットの内容
- 公式ドキュメントに無い落とし穴を10個まとめた手順書
- 共有サーバーで即500エラーになる原因3つと、本番で動いている.htaccessの実物
- 環境チェックツール
- FTPからでは書き換えられない設定ファイルを直す方法
- 管理者を配らずに済ませる一般権限ユーザー作成スクリプト
- テレアポ向けの設定手順
フォルダごと claude-code や codex に渡せば、AIが手順書を読んで構築まで進めます(ai-modifiable-software)。
検証実績
EspoCRM 10.0.6 / PHP 8.3.33 / MySQL 8.4.8 で実際に構築して確認済み。動いているデモ(proto-exbridge 上で公開)をログイン情報つきで提供しています。「デモを触ってからご判断ください」というストア共通の販売姿勢がとられています。
同系統の商品
- freescout-japanese-kit — 同じく共有レンタルサーバーに置くヘルプデスクの日本語キット
- libredesk-japanese-kit — VPS編のヘルプデスク日本語キット(翻訳1,536項目を同梱)
- krayin-crm-japanese-kit — 同じくCRMの日本語導入キット(全2,392キーを本家へプルリクエスト提出中)
いずれも「公式の日本語対応状況」と「日本のサーバー事情」のあいだを埋めることを目的としており、日本語化そのものを上流へ還元する動き(oss-upstream-contribution)を伴うものもあります。
関連リンク
- 販売元: exbridge(kurage-app-store)
- 販売モデル: sales-partner-system / kappstore-ecosystem
- 設計思想: self-hosting / oss-japanese-localization / kurage-platform
- 出典: kurage-products
See also: kurage-sites
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