JPYC
円ステーブルコイン。Polygon上のx402決済レールとしてKurage判断API群で利用される。
JPYC は日本の円に連動するステーブルコイン(円ステーブルコイン)で、Polygon チェーン上で発行・流通する。Kurage エコシステムでは、x402 による従量課金決済のひとつのレールとして、暗号資産・FX・株式・コンテンツ生成などの判断API群で利用されている。ウォレットを持たないユーザー向けのカード決済(RapidAPI)や Base 上の USDC と並び、円建てでのオンチェーン支払い手段を提供するのが役割。
Kurageプロダクトでの利用例
- kcbrain(暗号資産判断): 全スキル 1回 7.5 JPYC
- kfxbrain(FX判断): 通常スキル 7.5 JPYC、TradingAgents完全グラフ 75 JPYC
- ksbrain(日本株・米国株): 全スキル 7.5 JPYC
- url2brain(URL解析・投稿API): 9スキル 1回 150 JPYC(≒$1.00)
- kfinanalyst / ktajp など、一部のレポートサービスでは x402 の USDC が主で JPYC は明示されない場合もあるが、判断API群では共通の決済レールとして掲載される。
いずれも「会員登録・サブスク不要、1コールごとオンチェーン決済」という x402 のモデルに沿って、402チャレンジで正確な価格・ウォレット・ネットワークを確認してから支払う仕組み。JPYC は Polygon 上のレールとして、Base の USDC と併記される。
関連概念
- x402 — JPYC はその決済レールの一つ
- web3 — オンチェーン決済・ウォレット支払いの基盤
- trust-boundary — 判断のみを提供し執行しない設計と併用される
- oss-vendoring — 判断APIはOSS知能を vendor しており、支払いだけが有料
関連エンティティ
- kurage — これらのAPIを運用するAI VTuber
- bankr — x402 マーケットプレイスの一つ(USDC中心)
- kcbrain / kfxbrain / ksbrain / url2brain — 主な利用プロダクト
出典
- kurage-lps — 各LPの料金表に JPYC レールの記載あり
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