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プロダクト

Kurage URL2AI Brain (url2brain)

URL解析・告知文/ブログ記事生成・投稿APIを提供するKurageの頭脳

Kurage URL2AI Brain(url2brain)は、kurage(株式会社エクスブリッジ)が提供するURL解析・コンテンツ生成・投稿APIです。公開URLを解析し、SNS告知文(280字以内)とブログ記事(タイトル+Markdown本文)を生成します。投稿機能も持ちますが、投稿は利用者の代わりに行うのではなく、各投稿先の既存ツールが担当する設計です。

1つの頭脳、2つの本体

Web版(url2ai.exbridge.jp、人間向け)とOSS版(url2pub、AIエージェント向けx402 API)は同じurl2brainを共用します。ブレインを1つ改善すれば、両方が同時に賢くなります。本プロダクトはKurage URL2AI Publisherの「頭脳」に相当します。

エンドポイント

すべて認証必須(X-URL2BRAIN-Token ヘッダまたは Authorization: Bearer)。

投稿の安全モデル

投稿系3エンドポイントは confirm_post=true を明示しない限り、実際には投稿せず draft_ready を返します(ksnsposterの安全モデルを踏襲)。はてなブログ(post_to_hatena.py)とVWork Blog(publish.py)はmarkdownファイル作成+git push前提の重い操作のため、現在は配線していません。

LLM

既定は gemma4:12b-it-qat(ローカルOllama)。URL2BRAIN_LLM_PROVIDER=deepseek でDeepSeek(deepseek-v4-flash)に切替可能です(kcbrainkfxbrainと同じ選択式)。local-llmによるローカル実行が基本です。

課金と提供チャネル

従量課金に対応し、ホスト版は全パス1回$1.00(Base上のUSDC)で、x402によるオンチェーン決済を利用します(会員登録・サブスク不要)。Coinbase CDP対応の直接x402、Bankr、PayAPI、Agent402、JPYC(Polygon)、Virtuals ACP、RapidAPI(カード決済)で公開されています。全カタログは機械可読なx402ディスカバリ(bittensorman.xyz/.well-known/x402.json)から検出できます。

実測

2026-07-21に generate/from-url を kfxbrain.exbridge.jp に対して実行し、HTTP 200・65.8秒(gemma4初回)で、告知文178〜191字(事実に基づく内容・URL付き)、ブログ記事タイトル+約400字のMarkdown本文(出典リンク付き)を確認しています。

関連ページ

See also: kurage-repos

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