pdfmathtranslate-japanese-kit
英語PDFを日本語化するPDFMathTranslateの自社サーバー向け導入・運用キット。
PDFMathTranslate 日本語導入・運用キットは、kurage が kurage-app-store で販売する5,500円(税込)の製品。英語の論文・技術文書・海外メーカー仕様書を、レイアウト・数式・図表を保ったまま日本語化できる仕組みを自社サーバーに構築するための手順書+テンプレート一式。ライセンスはMITで、ソース同梱のため改変・拡張が可能。
主な特徴
- 土台はOSSのPDFMathTranslate。当社実測で15ページの英語論文を179秒(約11秒/ページ)で日本語化。追加費用0円で数式・式番号・引用番号も保持。
- 翻訳の中身を社外に出さない構成を選択可能。自社GPU上のlocal-llmや完全オフライン運用に対応。
pip installしただけでは起動しない依存の罠や、思考型モデルで5.8倍遅くなる問題(81秒→14秒)への対策を収録。- 社内公開時の認証・アップロード上限・タイムアウト設定、一括翻訳・品質チェック用スクリプトも同梱。
関連
- self-hosting — 外部サービスにデータを出さず自社運用する方針。
- oss-japanese-localization — 海外OSSを日本語で使えるようにするキット群の中の1つ。
- pdfmathtranslate-japanese-kit の導入事例・詳細は kurage-products を参照。
- exbridge は販売・デモ公開などの関連組織。
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