Kurage 質問主意書アシスト

「「三島返還論」 外務報道官」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年9月29日〜2006年9月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年9月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第25号承知していない ×1
質問: …外務省公式ホームページによれば、二〇〇六年九月二十八日の会見で、坂場三男外務報道官は、「昨日の報道各社のグループ・インタビューで、大臣が、北方領土問題について、三島返還での解決という意見を出されましたが、この大臣発言の狙…
答弁: …御指摘のインタビューの概要を作成している。 三について 御指摘の坂場三男外務報道官の発言は、記者の質問で言及された北方領土問題の解決策に係る理論的可能性に関し、麻生太郎外務大臣が、例示の一つとして言及したものではないかと…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年9月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第25号承知していない ×1
質問: …外務省公式ホームページによれば、二〇〇六年九月二十八日の会見で、坂場三男外務報道官は、「昨日の報道各社のグループ・インタビューで、大臣が、北方領土問題について、三島返還での解決という意見を出されましたが、この大臣発言の狙…
答弁: …御指摘のインタビューの概要を作成している。 三について 御指摘の坂場三男外務報道官の発言は、記者の質問で言及された北方領土問題の解決策に係る理論的可能性に関し、麻生太郎外務大臣が、例示の一つとして言及したものではないかと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「三島返還論」 外務報道官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「三島返還論」についての外務報道官の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第23号
「「三島返還論」についての外務報道官の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月3日
衆議院 第166回 第143号
「「三島返還論」についての外務報道官の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月10日
「「三島返還論」についての外務報道官の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第5号承知していない ×1
「「三島返還論」についての外務報道官の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第36号お答えすることは困難 ×1
「「三島返還論」についての外務報道官の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月25日
衆議院 第165回 第264号
「「三島返還論」についての外務報道官の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第46号
「「三島返還論」についての外務報道官の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月30日
衆議院 第166回 第138号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。