Kurage 質問主意書アシスト

「「予算 空白」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1982年5月11日〜1989年6月5日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 田代 富士男、中野 鉄造)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1989年6月5日 中野 鉄造 答弁 1989年7月11日
参議院 第114回 第20号
質問: 「予算の空白」に関する質問主意書 去る五月二十七日に三十五年振りに自然成立した平成元年度予算は、暫定補正予算が閣議決定されるも国会に提出されなかったために、過去最長であった五日間を上回る七日間のいわゆる「予算の空白」を生…
答弁: 一及び二について 平成元年度においては、本予算が年度開始までに成立しなかったため、四月一日から五月二十日までの五十日間の暫定予算の編成を行ったところであるが、その後、国会における本予算審議の状況からみて、五月十八日に至っ…
提出 1985年6月24日 田代 富士男 答弁 1985年8月7日
参議院 第102回 第51号
質問: 「予算の空白」と参議院の審議権に関する質問主意書 昭和五十七年度予算の審議に際して、本院予算委員会における質疑を通じ、また質問主意書(昭和五十七年五月十一日提出、質問第一五号)で、いわゆる予算の空白について質問した。 し…
答弁: …としては、昭和六十年四月五日の参議院本会議における予算委員長報告において「予算の空白問題について、従来からの論議や本年度予算の経緯にかんがみ、かかる事態を生ぜしめないよう、政府において暫定予算の提出等国民に迷惑をかけない…
提出 1982年5月11日 田代 富士男 答弁 1982年6月15日
参議院 第96回 第15号
質問: 「予算の空白」に関する質問主意書 去る四月五日に成立をみた昭和五十七年度予算は、暫定予算の提出がなかつたために、実質五日間のいわゆる「予算の空白」が生じた。顧みれば、昭和五十三年度以来こうした予算の空白が連年発生し恒常化…
答弁: 一について 財政法第三十条は、ある年度の予算が当該年度開始前に成立をみないという事態に伴う国政運営上の支障を回避するため、その予算が成立するまでの期間内に支出することを必要とする経費等についてその支出等を行い得るように、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「予算 空白」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「予算の空白」に関する質問」ほか2件に近い
提出 1986年5月21日 田代 富士男 答弁 1986年6月24日
参議院 第104回 第52号
「「予算の空白」に関する質問」ほか2件に近い
提出 2022年1月17日 浜田 聡 答弁 2022年1月28日
参議院 第208回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「「予算の空白」に関する質問」ほか1件に近い
提出 1982年5月22日 黒柳 明 答弁 1982年6月1日
参議院 第96回 第17号検討してまいりたい ×1
「「予算の空白」に関する質問」ほか1件に近い
提出 2026年3月6日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月17日
参議院 第221回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「「予算の空白」と参議院の審議権に関する質問」ほか1件に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第38号お答えすることは困難 ×7
「「予算の空白」に関する質問」に近い
提出 2009年11月11日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
「「予算の空白」に関する質問」に近い
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第21号検討してまいりたい ×1
「「予算の空白」と参議院の審議権に関する質問」に近い
提出 2007年2月6日 櫻井充 答弁 2007年2月20日
参議院 第166回 第4号お答えすることは困難 ×1
「「予算の空白」と参議院の審議権に関する質問」に近い
提出 1952年2月25日 中曽根康弘 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第18号
「「予算の空白」と参議院の審議権に関する質問」に近い
提出 1984年8月8日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第50号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。