「「今後 治水対策」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
11件
1997年6月9日〜2023年12月7日
答弁書あり
11件
提出者 10人(多い順: 塩川 鉄也、大河原 まさこ、阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
7件
趣旨が明らかではない 7、お答えすることは困難 4、承知していない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの鳥海ダム建設事業については、国土交通省が開催している「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)が平成二十二年九月に取りまとめた「今後の治水対策のあり方について 中間とりまとめ」に沿って、国土交通省東北地方整備局(以下「東北地方整備局」という。)において、ダム事業の検証に係る検討を実施しているところであり、今後、東北地方整備局において、学識経験を有する者、関係住民、関係地方公共団体の長等及び東北地方整備局事業評価監視委員会の意見を聴いた上で対応方針案を決定し、国土交通大臣が、この報告を受けて、有識者会議の意見を聴いた上で対応方針を決定することとされている。同省としては、できるだけ早期に対応方針を決定し、これに沿って適切に対応することとしている。
なお、御指摘の「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の事務局による「説明」は江戸川分派地点より上流の部分の主要な区間における水位低下量について述べたものである。
「審議会等の整理合理化に関する基本的計画」(平成十一年四月二十七日閣議決定。以下「基本的計画」という。)の別紙四「懇談会等行政運営上の会合の開催に関する指針」において、懇談会等行政運営上の会合については、審議会等の公開に係る措置に準ずることとされており、基本的計画の別紙三「審議会等の運営に関する指針」において、会議又は議事録を速やかに公開することが原則とされている。「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)については、懇談会等行政運営上の会合に該当するが、議事録を公開しており、基本的計画に違反するものではない。
お尋ねについては、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議(以下「有識者会議」という。)が平成二十二年九月に取りまとめた「今後の治水対策のあり方について 中間とりまとめ」(以下「中間とりまとめ」という。)の「はじめに」に記述されているとおりであると考えている。
八ッ場ダムについては、平成二十一年十二月三日に設置した「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」が来年夏頃に予定している中間とりまとめ等を踏まえて、検証を早急に行い、できるだけ早期にその結論を得ることとしている。
2. 答えていない型が返った質問(7件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …する場所として知られている。 これらの地域において、近年「入間川流域緊急治水対策プロジェクト」(令和二年公表)や「荒川水系流域治水プロジェクト」(令和三年公表)等による重点的な治水工事が各所で多数実施されている現状にある…
答弁: …務所は、有識者とともに同日及び同年十一月九日に現地視察を行った。お尋ねの「今後の予定」については、現時点で未定である。 二の4について 御指摘の「国や県のオオタカ保護指針に明確に抵触する工事の実施により、オオタカ繁殖地の…
質問: …どのように考えているか。 2 国土交通省は二〇一一年十二月一日に開催した「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以後、有識者会議)に提出した「八ッ場ダム建設事業の検証に関わる検討『堆砂計画』」で行った推定の何が間違…
答弁: 一の1について 国土交通省が所管するダムのうち、堆砂容量を超過しており、堆砂対策を実施しているものに係る当該対策に要する費用については、基本的には当該ダムに係る維持管理費用に含まれているが、現在、その具体的な額については…
質問: …いて 二〇一一年十二月一日、国土交通省は、八ツ場ダムの検討結果を検証する「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」を開いた。この会議における委員の質問に対し、利根川が江戸川と利根川に分岐する、いわゆる「江戸川の分岐点」…
答弁: …通省河川局長(当時)の「水位を低下させる」旨の答弁は、同議員の「利根川の治水対策には万全を期すべきと考えますが、国土交通省のお考えをお聞かせ願えればと思います。」との一般的な御質問に対し、一般論として、一級河川利根川水系…
質問: …応が必要な流量を代替案ごとに、八洪水それぞれに対して、示されたい。 七 「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」での事務局説明について 昨年十二月一日の国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」において事…
答弁: …量」を算出していないことからお答えすることは困難である。 なお、御指摘の「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の事務局による「説明」は江戸川分派地点より上流の部分の主要な区間における水位低下量について述べたものであ…
質問: …と考える。 しかし、平成二十一年に国土交通大臣によって設置された諮問機関「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の運用実態を見ると、自由民主党政権下で平成十一年に閣議決定された「審議会等の整理合理化に関する基本的計画…
答弁: …指針」において、会議又は議事録を速やかに公開することが原則とされている。「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)については、懇談会等行政運営上の会合に該当するが、議事録を公開しており、基…
質問: …業を継続するかどうか順次検討すると述べた。その後、十二月三日に国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)が設置され、冒頭、前原国土交通相(当時)は「私は、ダムはすべて悪いと言うつ…
答弁: …有識者会議(以下「有識者会議」という。)が平成二十二年九月に取りまとめた「今後の治水対策のあり方について 中間とりまとめ」(以下「中間とりまとめ」という。)の「はじめに」に記述されているとおりであると考えている。 一の4…
質問: …筬島地区は、答弁書によると、内水氾濫対策として排水機場設置の予定はないが「今後の災害の発生状況等に応じて必要な対策を検討する」としている。こうした姿勢ではこれまでの被害を黙認し、原因究明も具体的対策もとらず、再び大規模な…
答弁: 一の1について 河川整備に当たっては、治水上の安全性を確保するため、水害の形態及び氾濫域の状況のみならず、本支川及び上下流のバランス等を考慮し、水系全体として適切にバランスのとれたものとなるよう実施することが重要であると…
3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)
質問: …する場所として知られている。 これらの地域において、近年「入間川流域緊急治水対策プロジェクト」(令和二年公表)や「荒川水系流域治水プロジェクト」(令和三年公表)等による重点的な治水工事が各所で多数実施されている現状にある…
答弁: …務所は、有識者とともに同日及び同年十一月九日に現地視察を行った。お尋ねの「今後の予定」については、現時点で未定である。 二の4について 御指摘の「国や県のオオタカ保護指針に明確に抵触する工事の実施により、オオタカ繁殖地の…
質問: …どのように考えているか。 2 国土交通省は二〇一一年十二月一日に開催した「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以後、有識者会議)に提出した「八ッ場ダム建設事業の検証に関わる検討『堆砂計画』」で行った推定の何が間違…
答弁: 一の1について 国土交通省が所管するダムのうち、堆砂容量を超過しており、堆砂対策を実施しているものに係る当該対策に要する費用については、基本的には当該ダムに係る維持管理費用に含まれているが、現在、その具体的な額については…
質問: … これら課題の抜本的解決策として、子吉川の洪水被害を未然に防止するための治水対策と水資源の安定確保を目指す「多目的ダム」の建設が、地域住民の緊急かつ重要な課題となっている。 鳥海ダムの早期建設については、平成十八年に発足…
答弁: …のである。 お尋ねの鳥海ダム建設事業については、国土交通省が開催している「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)が平成二十二年九月に取りまとめた「今後の治水対策のあり方について 中間とり…
質問: …いて 二〇一一年十二月一日、国土交通省は、八ツ場ダムの検討結果を検証する「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」を開いた。この会議における委員の質問に対し、利根川が江戸川と利根川に分岐する、いわゆる「江戸川の分岐点」…
答弁: …通省河川局長(当時)の「水位を低下させる」旨の答弁は、同議員の「利根川の治水対策には万全を期すべきと考えますが、国土交通省のお考えをお聞かせ願えればと思います。」との一般的な御質問に対し、一般論として、一級河川利根川水系…
質問: …応が必要な流量を代替案ごとに、八洪水それぞれに対して、示されたい。 七 「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」での事務局説明について 昨年十二月一日の国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」において事…
答弁: …量」を算出していないことからお答えすることは困難である。 なお、御指摘の「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の事務局による「説明」は江戸川分派地点より上流の部分の主要な区間における水位低下量について述べたものであ…
質問: …川からの氾濫なく安全に流すことが出来る」と明記されている。「報告書」は、「今後、上記8洪水により八ッ場ダムの検証における複数の治水対策案の検討を行うこととする」(以下、「8洪水」)(「報告書」4−22ページ)としている。…
答弁: …設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)に示す複数の治水対策案の検討に当たって対象とした八洪水(先の答弁書(平成二十四年三月九日内閣衆質一八〇第一一二号)一から三までについてでお答えした「八洪水」をい…
質問: …と考える。 しかし、平成二十一年に国土交通大臣によって設置された諮問機関「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の運用実態を見ると、自由民主党政権下で平成十一年に閣議決定された「審議会等の整理合理化に関する基本的計画…
答弁: …指針」において、会議又は議事録を速やかに公開することが原則とされている。「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)については、懇談会等行政運営上の会合に該当するが、議事録を公開しており、基…
質問: …業を継続するかどうか順次検討すると述べた。その後、十二月三日に国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)が設置され、冒頭、前原国土交通相(当時)は「私は、ダムはすべて悪いと言うつ…
答弁: …有識者会議(以下「有識者会議」という。)が平成二十二年九月に取りまとめた「今後の治水対策のあり方について 中間とりまとめ」(以下「中間とりまとめ」という。)の「はじめに」に記述されているとおりであると考えている。 一の4…
質問: …でに関係都県及び地元住民の理解を得ることとある。この点に関して、政府は、「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」を設置し、平成二十二年夏頃に中間とりまとめを行い、それに基づき個別ダムの検証を進める考えのようだが、この…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、平成二十一年十二月三日に設置した「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」が来年夏頃に予定している中間とりまとめ等を踏まえて、検証を早急に行い、できるだけ早期にその結論を得ることとして…
質問: …筬島地区は、答弁書によると、内水氾濫対策として排水機場設置の予定はないが「今後の災害の発生状況等に応じて必要な対策を検討する」としている。こうした姿勢ではこれまでの被害を黙認し、原因究明も具体的対策もとらず、再び大規模な…
答弁: 一の1について 河川整備に当たっては、治水上の安全性を確保するため、水害の形態及び氾濫域の状況のみならず、本支川及び上下流のバランス等を考慮し、水系全体として適切にバランスのとれたものとなるよう実施することが重要であると…
質問: …トル毎に、嵩上げの高さ、拡幅の幅を具体的に示されたい。 4 資料一四頁の治水対策案事業費集計表にある関連工事について、どの施設をどのように改築するのか、具体的に費用も含めて説明されたい。 5 同表の5にある堰改築費の内訳…
答弁: …に回答しているが、その趣旨等については、第五回委員会の議事要録によれば、「今後の参考にするため、各委員は、公述人の公述内容をどのように受け止めているかを、アンケートに回答して貰いました。まず、回答を容易にするため、その内…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「今後 治水対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「八ッ場ダムに関する質問主意書」ほか3件に近い
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」ほか3件に近い
「八ツ場ダムが利根川の水位を低下させる効果に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国土交通省の八ッ場ダム検証における複数治水対策案に関する質…」ほか1件に近い
「八ッ場ダムに関する質問主意書」ほか1件に近い
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国土交通省の八ッ場ダム検証における複数治水対策案に関する質…」ほか1件に近い
「国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」に関…」ほか1件に近い
「計画を超えるダムの堆砂に関する質問主意書」ほか1件に近い
「サンルダムに関する第三回質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。