Kurage 質問主意書アシスト

「「勝負 三週間」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年1月19日〜2021年1月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

その後、同月二十三日の分科会の「現在直面する三つの課題」において「「勝負の三週間」が終わり、シナリオ一になった地域がある一方で、シナリオ二あるいは三になった地域があります。」との評価が行われたところであり、政府としては、その評価を受け、地域ごとに異なる感染状況やその動向等に応じて、地方公共団体とも連携しつつ、分科会からシナリオごとに示された実施すべき施策を踏まえて、必要な対策を講じたところである。
「勝負の三週間」に関する質問主意書 岡本 充功 答弁 2021年1月29日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年1月19日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第5号
質問: 十一月二十六日の記者会見で西村国務大臣は「この三週間が勝負だ」と発言された。 一 三週間の根拠は何か。 二 この勝負はどうなれば勝ちでどうなれば負けなのか。 三 結果としてこの勝負の三週間には勝ったと認識しているか、負け…
答弁: 一について 御指摘の記者会見における西村国務大臣の「勝負だ」との発言は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止における重要な局面であるとの趣旨で述べたものであり、お尋ねの「三週間の根拠」については、令和二年十一月二十五…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「勝負 三週間」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「勝負の三週間」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月7日
衆議院 第165回 第125号趣旨が明らかではない ×1
「「勝負の三週間」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第234号
「「勝負の三週間」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 緒方 林太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第3号
「「勝負の三週間」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月6日
「「勝負の三週間」に関する質問主意書」に近い
提出 1947年6月30日 尾崎 行輝 答弁 1947年7月8日
参議院 第1回 第4号答弁書なし(未受理)
「「勝負の三週間」に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月7日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月17日
衆議院 第207回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「「勝負の三週間」に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月31日 宇都 隆史 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第35号
「「勝負の三週間」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月20日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第8号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。