KurageKurage 質問主意書アシスト

「「国 財務書類」に対する検査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年8月21日〜2012年8月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 若林 健太)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年8月21日 若林 健太 答弁 2012年8月31日
参議院 第180回 第234号
質問: …やすく開示する観点から、企業会計の考え方や手法を参考として作成されている「国の財務書類」については、会計検査院による検査等は行われていない。 特別会計財務書類だけではなく、国の財政活動全体を対象とした「国の財務書類」につ…
答弁: 国全体の財務状況を表す「国の財務書類」は、現状では会計検査院の検査を受けることは法令に定められていないものの、同院の検査を受けている歳入歳出決算や国有財産台帳の計数等を基礎とし、特別会計財務書類の検査結果も踏まえ、適切に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「国 財務書類」に対する検査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「国の財務書類」に対する検査に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月5日
衆議院 第190回 第216号
「「国の財務書類」に対する検査に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月5日
衆議院 第195回 第58号
「「国の財務書類」に対する検査に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月30日 尾立 源幸 答弁 2004年12月7日
参議院 第161回 第14号承知していない ×1
「「国の財務書類」に対する検査に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月11日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第184号
「「国の財務書類」に対する検査に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月19日 川田 龍平 答弁 2018年3月27日
「「国の財務書類」に対する検査に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第67号
「「国の財務書類」に対する検査に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月21日 若林 健太 答弁 2012年8月31日
参議院 第180回 第235号趣旨が明らかではない ×1
「「国の財務書類」に対する検査に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月19日 峯山 昭範 答弁 1974年12月27日
参議院 第74回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。