KurageKurage 質問主意書アシスト

「「憲法」 「靖国神社」問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年6月19日〜1984年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 稲葉誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年6月19日 稲葉誠一 答弁 1984年7月13日
衆議院 第101回 第22号趣旨が明らかではない ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書 一 憲法の性格について 自由民主党靖国問題小委員会見解の中には、四項において「占領政策の基本は日本が再びアメリカの脅威となるような存在にしては…
答弁: 一及び二について いずれも自由民主党靖国問題小委員会見解の内容にかかわる御質問であり、内閣として答弁することは差し控えたい。 なお、「占領政策の再検討」を内閣が行つている事実はない。 三及び四について 「憲法で禁止されて…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年6月19日 稲葉誠一 答弁 1984年7月13日
衆議院 第101回 第22号趣旨が明らかではない ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書 一 憲法の性格について 自由民主党靖国問題小委員会見解の中には、四項において「占領政策の基本は日本が再びアメリカの脅威となるような存在にしては…
答弁: 一及び二について いずれも自由民主党靖国問題小委員会見解の内容にかかわる御質問であり、内閣として答弁することは差し控えたい。 なお、「占領政策の再検討」を内閣が行つている事実はない。 三及び四について 「憲法で禁止されて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「憲法」 「靖国神社」問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書」に近い
提出 1980年9月30日 稲葉誠一 答弁 1980年10月28日
衆議院 第93回 第3号
「「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第40号
「「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書」に近い
提出 1994年7月18日 いとう 正敏 答弁 1994年7月26日
参議院 第130回 第2号
「「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書」に近い
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第1号
「「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月10日
「「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書」に近い
提出 1975年11月21日 吉田法晴 答弁 1975年11月28日
衆議院 第76回 第5号
「「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月5日 稲葉誠一 答弁 1981年7月3日
衆議院 第94回 第45号
「「憲法」・「靖国神社」問題に関する質問主意書」に近い
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月15日
参議院 第103回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。