KurageKurage 質問主意書アシスト

「「政府 憲法解釈には論理的整合性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2017年6月16日〜2019年6月26日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一及び二についてで述べたとおり、「論理的整合性」と「法的安定性」とは密接に関連するものであることから、御指摘の「政府の見解」の中の文言を「論理的整合性」及び「法的安定性」に区分してお答えすることは困難である。また、閣議決定における御指摘の「政府の憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる」の部分は、このような御指摘の「政府の見解」と同様の趣旨を述べたものである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月26日 小西 洋之 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第87号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 政府は、「政府の憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる」との見解を示しているところであるが、当該見解は、政府の認識する法の支配、立憲主義との関係でどのような意義があると考えているか。 二 「政府の憲法解釈に…
答弁: 一及び二について 御指摘の「法の支配」、「立憲主義」、「国民主権」及び「議院内閣制」については、それぞれ、先の答弁書(平成三十一年二月二十二日内閣参質一九八第一四号)でお答えしたとおりであるが、お尋ねについては、「法の支…
提出 2019年2月14日 小西 洋之 答弁 2019年2月22日
参議院 第198回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: …的整合性」と「法的安定性」とは密接に関連するものであることから、御指摘の「政府の見解」の中の文言を「論理的整合性」及び「法的安定性」に区分してお答えすることは困難である。また、閣議決定における御指摘の「政府の憲法解釈には…
答弁: 法の支配とは、人権の保障と恣意的権力の抑制とを主旨として、全ての権力に対する法の優越を認める考え方であり、立憲主義とは、主権者たる国民が、その意思に基づき、憲法において国家権力の行使の在り方について定め、これにより国民の…
提出 2017年6月16日 小西 洋之 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第165号お答えすることは困難 ×1
質問: …定)の、「三 憲法第九条の下で許容される自衛の措置」の(一)の項目には、「政府の憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる。」との記載があるが、この「論理的整合性」と「法的安定性」との文言のそれぞれの意味について、…
答弁: …的整合性」と「法的安定性」とは密接に関連するものであることから、御指摘の「政府の見解」の中の文言を「論理的整合性」及び「法的安定性」に区分してお答えすることは困難である。また、閣議決定における御指摘の「政府の憲法解釈には…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2019年6月26日 小西 洋之 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第87号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 政府は、「政府の憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる」との見解を示しているところであるが、当該見解は、政府の認識する法の支配、立憲主義との関係でどのような意義があると考えているか。 二 「政府の憲法解釈に…
答弁: 一及び二について 御指摘の「法の支配」、「立憲主義」、「国民主権」及び「議院内閣制」については、それぞれ、先の答弁書(平成三十一年二月二十二日内閣参質一九八第一四号)でお答えしたとおりであるが、お尋ねについては、「法の支…
提出 2019年2月14日 小西 洋之 答弁 2019年2月22日
参議院 第198回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: …的整合性」と「法的安定性」とは密接に関連するものであることから、御指摘の「政府の見解」の中の文言を「論理的整合性」及び「法的安定性」に区分してお答えすることは困難である。また、閣議決定における御指摘の「政府の憲法解釈には…
答弁: 法の支配とは、人権の保障と恣意的権力の抑制とを主旨として、全ての権力に対する法の優越を認める考え方であり、立憲主義とは、主権者たる国民が、その意思に基づき、憲法において国家権力の行使の在り方について定め、これにより国民の…
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第234号
質問: …、国政選挙の結果によって左右されるというものではない。」などとした上で、「政府の憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる。」との見解を示し、更には、法的安定性について「法の制定、改廃や、法の適用を安定的に行い、あ…
答弁: 一について お尋ねの「憲法の変遷」とは講学上の概念であると承知しており、その意味する具体的な内容やこれに対する捉え方も様々であると承知しているが、一般的には、「憲法の変遷」とは、成文憲法の定める改正手続を経ることなく、法…
提出 2017年6月16日 小西 洋之 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第165号お答えすることは困難 ×1
質問: …定)の、「三 憲法第九条の下で許容される自衛の措置」の(一)の項目には、「政府の憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる。」との記載があるが、この「論理的整合性」と「法的安定性」との文言のそれぞれの意味について、…
答弁: …的整合性」と「法的安定性」とは密接に関連するものであることから、御指摘の「政府の見解」の中の文言を「論理的整合性」及び「法的安定性」に区分してお答えすることは困難である。また、閣議決定における御指摘の「政府の憲法解釈には…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「政府 憲法解釈には論理的整合性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「政府の憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる」…」ほか3件に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第350号
「憲法の変遷に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2019年2月14日 小西 洋之 答弁 2019年2月22日
参議院 第198回 第13号
「憲法の変遷に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年1月26日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月3日
衆議院 第189回 第3号お答えすることは困難 ×1
「「政府の憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる」…」ほか1件に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第349号
「七・一閣議決定の法的安定性と論理的整合性の意味等に関する質…」に近い
提出 2015年3月16日 小西 洋之 答弁 2015年3月24日
参議院 第189回 第83号趣旨が明らかではない ×1
「七・一閣議決定の法的安定性と論理的整合性の意味等に関する質…」に近い
提出 2015年5月7日 小西 洋之 答弁 2015年5月15日
参議院 第189回 第128号承知していない ×1
「七・一閣議決定の法的安定性と論理的整合性の意味等に関する質…」に近い
提出 2015年3月16日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月24日
衆議院 第189回 第138号検討してまいりたい ×1
「七・一閣議決定の法的安定性と論理的整合性の意味等に関する質…」に近い
提出 2015年5月22日 小西 洋之 答弁 2015年6月2日
参議院 第189回 第141号
「七・一閣議決定の法的安定性と論理的整合性の意味等に関する質…」に近い
提出 2015年5月22日 小西 洋之 答弁 2015年6月2日
参議院 第189回 第138号承知していない ×1
「「政府の憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる」…」に近い
提出 2014年11月21日 小西 洋之 答弁 2014年11月28日
参議院 第187回 第103号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。