KurageKurage 質問主意書アシスト

「「政治上そ 主義主張」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年5月2日〜2017年5月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(平成二十八年法律第九号)第六条第一項、特定秘密の保護に関する法律(平成二十五年法律第百八号)第十二条第二項第一号、海上保安庁組織規則(平成十三年国土交通省令第四号)第二十一条第二号及び第四十六条第二項第二号、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第八十一条の二第一項並びに警察庁組織令(昭和二十九年政令第百八十号)第三十九条第四号の「政治上その他の主義主張」とは、それぞれの規定に規定する人の殺傷、物の破壊、暴力主義的破壊活動等の行為のよりどころとなる主義主張を意味している。
「政治上その他の主義主張」に関する質問主意書 緒方 林太郎 答弁 2017年5月16日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年5月2日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第280号
質問: 以下の法令における「政治上その他の主義主張」とは何を意味しているのか。 一 国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(平…
答弁: …第一項並びに警察庁組織令(昭和二十九年政令第百八十号)第三十九条第四号の「政治上その他の主義主張」とは、それぞれの規定に規定する人の殺傷、物の破壊、暴力主義的破壊活動等の行為のよりどころとなる主義主張を意味している。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「政治上そ 主義主張」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「政治上その他の主義主張」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月2日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第279号
「「政治上その他の主義主張」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月14日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月24日
「「政治上その他の主義主張」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
「「政治上その他の主義主張」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月8日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月17日
「「政治上その他の主義主張」に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月14日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月21日
衆議院 第159回 第98号
「「政治上その他の主義主張」に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第194号
「「政治上その他の主義主張」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月4日 稲田 朋美(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第201号
「「政治上その他の主義主張」に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月10日 小川 敏夫 答弁 2000年5月19日
参議院 第147回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。