KurageKurage 質問主意書アシスト

「「新たな住宅セーフティネット制度」 施行状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年12月10日〜2018年12月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
質問: …する法律(平成二十九年四月二十六日公布、同年十月二十五日施行)に基づき、「新たな住宅セーフティネット制度」が平成二十九年からスタートしている。 この「新たな住宅セーフティネット制度」について、以下の通り質問する。 一 新…
答弁: 一の1について 住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(平成十九年法律第百十二号。以下「法」という。)第十条第五項に規定する登録住宅(以下「登録住宅」という。)の戸数は、平成三十年十二月十日現在で六千五…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
質問: …する法律(平成二十九年四月二十六日公布、同年十月二十五日施行)に基づき、「新たな住宅セーフティネット制度」が平成二十九年からスタートしている。 この「新たな住宅セーフティネット制度」について、以下の通り質問する。 一 新…
答弁: 一の1について 住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(平成十九年法律第百十二号。以下「法」という。)第十条第五項に規定する登録住宅(以下「登録住宅」という。)の戸数は、平成三十年十二月十日現在で六千五…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「新たな住宅セーフティネット制度」 施行状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「新たな住宅セーフティネット制度」の施行状況に関する質問主…」に近い
提出 2022年12月9日 田村 智子 答弁 2022年12月20日
参議院 第210回 第72号お答えすることは困難 ×1
「「新たな住宅セーフティネット制度」の施行状況に関する質問主…」に近い
提出 2018年2月23日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年3月6日
「「新たな住宅セーフティネット制度」の施行状況に関する質問主…」に近い
提出 2008年12月18日 藤末 健三 答弁 2008年12月26日
「「新たな住宅セーフティネット制度」の施行状況に関する質問主…」に近い
提出 2020年5月22日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月2日
参議院 第201回 第126号趣旨が明らかではない ×2
「「新たな住宅セーフティネット制度」の施行状況に関する質問主…」に近い
提出 2009年11月25日 浜田 昌良 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第57号
「「新たな住宅セーフティネット制度」の施行状況に関する質問主…」に近い
提出 2011年11月29日 秋野 公造 答弁 2011年12月9日
参議院 第179回 第39号
「「新たな住宅セーフティネット制度」の施行状況に関する質問主…」に近い
提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第66号
「「新たな住宅セーフティネット制度」の施行状況に関する質問主…」に近い
提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第64号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。