Kurage 質問主意書アシスト

「「林業 木材産業」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年12月3日〜2009年12月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年12月3日 加藤 修一 答弁 2009年12月11日
質問: …、究極は「身土不二」が透けて見えてくる国土形成を図るべきである。 以下、「林業・木材産業」の復興に関して質問する。 一 林業・木材産業の活性化について 「元気な森林」の再生には、「ウッドマイレージ」や「地産地消」の普及・…
答弁: 一及び四について 政府としては、適切な森林整備を図る上で、国産材の利用を拡大することが重要と考えており、国産材の利用に係る温室効果ガスの排出量などの環境負荷を客観的に評価する仕組みづくり、地域における国産材を利用した住宅…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年12月3日 加藤 修一 答弁 2009年12月11日
質問: …、究極は「身土不二」が透けて見えてくる国土形成を図るべきである。 以下、「林業・木材産業」の復興に関して質問する。 一 林業・木材産業の活性化について 「元気な森林」の再生には、「ウッドマイレージ」や「地産地消」の普及・…
答弁: 一及び四について 政府としては、適切な森林整備を図る上で、国産材の利用を拡大することが重要と考えており、国産材の利用に係る温室効果ガスの排出量などの環境負荷を客観的に評価する仕組みづくり、地域における国産材を利用した住宅…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「林業 木材産業」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「林業・木材産業」の復興に向けた国産材の利活用の拡大と新産…」に近い
提出 2011年7月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月9日
衆議院 第177回 第361号趣旨が明らかではない ×1
「「林業・木材産業」の復興に向けた国産材の利活用の拡大と新産…」に近い
提出 1999年11月4日 海野 義孝 答弁 1999年12月10日
参議院 第146回 第3号検討してまいりたい ×1
「「林業・木材産業」の復興に向けた国産材の利活用の拡大と新産…」に近い
提出 2021年4月23日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年5月11日
「「林業・木材産業」の復興に向けた国産材の利活用の拡大と新産…」に近い
提出 2009年12月3日 加藤 修一 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第90号趣旨が明らかではない ×2
「「林業・木材産業」の復興に向けた国産材の利活用の拡大と新産…」に近い
提出 2011年10月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月8日
「「林業・木材産業」の復興に向けた国産材の利活用の拡大と新産…」に近い
提出 2024年6月18日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第202号
「「林業・木材産業」の復興に向けた国産材の利活用の拡大と新産…」に近い
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第33号
「「林業・木材産業」の復興に向けた国産材の利活用の拡大と新産…」に近い
提出 2021年10月7日 紙 智子 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第17号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。