Kurage 質問主意書アシスト

「「核兵器禁止条約 交渉開始を求める決議」に棄権すらしなかった理由」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年10月31日〜2016年10月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年10月31日 小西 洋之 答弁 2016年11月8日
参議院 第192回 第18号
質問: 一 平成二十八年十月二十八日の国連総会第一委員会での「核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議」の採決に際し、わが国は世界で唯一の戦争被爆国であるにも関わらず政府がこれに「賛成」はもとより「棄権」すらしなかった理由について、…
答弁: 一について 核軍縮に関する我が国の基本的立場は、核兵器のない世界の実現のためには、核兵器の非人道性に対する正確な認識及び厳しい安全保障環境に対する冷静な認識に基づき、核兵器国と非核兵器国との間の協力による現実的かつ実践的…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「核兵器禁止条約 交渉開始を求める決議」に棄権すらしなかった理由」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議」に棄権すらしなかっ…」に近い
提出 2016年10月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月8日
衆議院 第192回 第94号
「「核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議」に棄権すらしなかっ…」に近い
提出 2016年10月31日 小西 洋之 答弁 2016年11月8日
参議院 第192回 第19号お答えすることは困難 ×1
「「核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議」に棄権すらしなかっ…」に近い
提出 2016年11月17日 福島 みずほ 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第34号お答えすることは困難 ×2
「「核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議」に棄権すらしなかっ…」に近い
提出 2017年11月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「「核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議」に棄権すらしなかっ…」に近い
提出 2016年10月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月8日
「「核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議」に棄権すらしなかっ…」に近い
提出 2016年10月31日 小西 洋之 答弁 2016年11月8日
「「核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議」に棄権すらしなかっ…」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第44号仮定の質問 ×1
「「核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議」に棄権すらしなかっ…」に近い
提出 2021年1月18日 今井 雅人(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。