KurageKurage 質問主意書アシスト

「「歯舞」を読めない大臣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年2月10日〜2016年2月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年2月10日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月19日
衆議院 第190回 第122号
質問: 本年二月十日付け朝日新聞によれば、「北方領土問題を担当する島尻安伊子・沖縄北方担当相が九日の閣議後の記者会見で、北方領土の一つである歯舞(はぼまい)群島の「歯舞」を読めず、秘書官に教わる場面があった。」とあります。 この…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、島尻安伊子内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)は、公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟について、「千島連盟」という略称を使用することが多いため、本年二月九日の記者会見で正式名称を使用し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「歯舞」を読めない大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「歯舞」を読めない大臣に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月22日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第79号
「「歯舞」を読めない大臣に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月15日 江口 克彦 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第5号お答えすることは困難 ×1
「「歯舞」を読めない大臣に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月27日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第311号
「「歯舞」を読めない大臣に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月8日 佐藤 正久 答弁 2010年4月16日
参議院 第174回 第55号
「「歯舞」を読めない大臣に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月9日 島尻 安伊子 答弁 2009年11月17日
「「歯舞」を読めない大臣に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月10日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
「「歯舞」を読めない大臣に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月12日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月21日
「「歯舞」を読めない大臣に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月23日 糸数 慶子 答弁 2009年3月31日
参議院 第171回 第89号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。